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【2022年版】フリーランスPMを大研究!

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管理人

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現役トップフリーランサー&システム開発会社経営。2年で月収20万から100万を達成。日本中どこでも仕事が出来る環境と時間を手に入れました。 月収100万超えになるためにノウハウを公開中です。Twitterで日々のフリーランス生活を発信中。フリーランサーの裏話も大公開。フリーランスになるだけで年収は倍になります。今すぐフリーランス転身をおすすめします。

フリーランスのPMになりたい人のために、フリーランスPMを徹底解剖します!

フリーランスPMの実態

フリーランスPMの実態がどのようなものなのか、まだフリーランスになっていない方でもイメージしやすいようにご紹介します。

フリーランスPMと正社員の仕事内容の違い

PHPのフリーランスと正社員で、仕事内容自体に大きな違いがあるわけではありません。

仕事内容は同じですが、フリーランスの場合は、同じ能力でも正社員よりも圧倒的な収入を見込め、自分の単価を自分で決められます。

また、フリーランスの案件は裁量や自由度が広く、たとえ常駐型の案件であったとしても、正社員と比較すると業務上の制約は少なくなるので、自由に働きたい人・収入を上げたい人にはフリーランスは特に向いていると言えます。

フリーランスPMの必須スキル

フリーランスPMとして、高単価案件を受注するために必要なスキルがあります。

大手エージェントのレバテックのサイトを確認すると、月の単価が80万円以上する案件の条件には共通点があります。

それは、データ分析経験、要件定義や機能要件/非機能要件経験があるということです。つまり、プロジェクトのマネジメント経験だけではなく、その他の経験がある方が付加価値が出せるため、単価が高くなりやすいということです。

フリーランスPMとして高単価案件を獲得したいのであれば、プロジェクトマネジメント経験以外の経験も積んでおきましょう。

フリーランスPMの将来性

経済産業省の調査によると、労働人口の減少やDXなどのIT施策の活発化によってIT人材の供給が需要に追いつかないとあります。

2020年で最大41.2万人、2025年には最大58.4万人のIT人材が不足すると予測されており、PM人材の不足も容易に想像がつきます。特に、PM案件をこなせる人材は少ないため、需要過多になりやすく、単価も上がると予測できます。

フリーランスPMの案件の徹底解剖

 

フリーランスPMの案件には、どのような案件があるのかを特徴ごとに紹介します。

フリーランスPMの案件数

PMはプロジェクトマネジメントを行う言うなれば管理職のような役割であり、1つのプロジェクトチームに複数人いるというわけではありませんので、エンジニアの案件よりは数が少ない状況です。

もちろん、PMができる人がそもそも少ないということもあるので、単価は他のエンジニアよりも高い傾向があります。

大手エージェントサイトのレバテックでは、フリーランスPMの案件が1269件あります。

また、他のエージェントサイトのフリーランススタートでは、5610件ものPM案件が紹介されています。

他のエンジニアの案件よりは案件数が少ないですが、フリーランスPMの供給も少ないため、プロジェクトマネジメントの経験があるのであれば、案件獲得はさほど難しくありません。

フリーランスPMのリモート・在宅案件

フリーランスPMの案件には、リモート・在宅の案件も存在します。

エージェントサイトのレバテックで確認すると、リモート案件が227件見つかりました。

PMはプロジェクトマネジメントが主な業務なので、リモートでもチームとコミュニケーションが取れて、円滑にプロジェクトを推進できるのであれば、無理にオフィスに行く必要がありません。こうした背景があることもあり、フリーランスPMのリモート・在宅案件は徐々に増えています。

フリーランスPMの週3日案件

フリーランスPMの週3日の案件は、週5日の案件数よりは少なくなりますが、存在します。

こちらもレバテックで調べてみると、フリーランスPMの週3日案件が18件あります。

現在、週に3日の案件はレバテックだけで18件あり、他のエージェントでも確認できでいますので、短時間で働きたい人に適した案件も存在します。

例えば、エージェントサイトのフリーランススタートでは、週に3日のフリーランスPM案件を218件紹介しています。

希望者は、エージェントの方に伝えていくつか案件を紹介してもらいましょう。

PM未経験者向けの案件

フリーランスPMの未経験者向け案件を探してみたところ、少なくてもプロジェクト管理の実務経験が必要な案件がばかりでした。

しかし、レバテックで探したところ、PMの実務経験が浅い人でも参画可能な案件は3件あり、求める条件が企業側が指定する開発言語を用いた開発経験が1年以上という案件も少数ながら存在しました。

PMはプロジェクトをまとめる重要なポジションなので、やはり未経験者や開発経験が浅い人でも応募できる案件は、とても少なくなります。

この案件数を見ても、フリーランスPMの案件を獲得するためには、プロジェクト推進経験が重視されることが分かります。

フリーランスPMの平均収入・単価相場

気になるフリーランスPMの平均収入や単価相場について記載します。正社員の平均年収との比較もしているので、フリーランスになろうか迷っている正社員の方は参考にしてみてください。

フリーランスPMの平均収入

フリーランスPMの月間収入は、フリーランス案件紹介サイトフリーランススタートを参考にすると、平均単価が81.7万円、最高単価が200万円となっています。

PM案件は、他のエンジニアと比較して平均単価が10~20万円ほど高くなっています。

また、正社員よりはフリーランスの方が平均収入が多いので、お金を稼ぎたい人はフリーランスとして案件を獲得することをおすすめします。

フレームワーク別の平均収入

PM案件は、フレームワークごとにも平均収入が異なります。

再度、フリーランス案件紹介サイトフリーランススタートを参考にすると、フレームワーク別の月額平均単価は、Hadoopが145.0万円、Solrが140.0万円、MongoDBが135.0万円、ABAPが130.0万円となっています。

開発によく使われる言語というよりは、あまり使われない言語の方が単価が高くなる傾向にあるようです。

これは、あまり使われない開発言語の方が、使える人が少ないためだと考えられます。

また、フレームワーク別の公開フリーランス案件数も見てみると、Javaが474件、PHPが344件、SQLが155件、Sketchが123件となっており、たくさんの案件数が確認できます。

この2つのグラフを見ると、単価が高い言語と案件数が多い言語は、そこまで一致していないことが分かります。

したがって、基本は案件数が多く受注しやすいJava、PHP、SQLなどを使用するPM案件に応募し、Hadoop、Solr、MongoDB、ABAPなどの言語に対応できるのであれば、単価が高い案件に応募することがオススメです。

正社員PMの平均収入

正社員PMの平均年収は、求人情報サイトの求人ボックスによると、平均年収619万円となっています。

日本全体の平均年収と比較すると、高めの水準となっています。

しかし、正社員で働くPMの平均年収は、上記に記載したフリーランスPMの平均年収980万円よりも低くなっています。

上記グラフの正社員の給料分布を確認すると、ボリュームが多いゾーンは569〜665万円となっています。

同じ正社員PMであったとしても、経験年数や大手企業で働くか、中堅・中小企業か、内資か外資かなどによって年収が異なるため、正社員の場合はこれらの選択によって年収が変化します。

収入面では正社員はフリーランスよりも少ない傾向ですが、収入よりも安定を重視したい人は正社員でいた方が良いでしょう。

高収入のフリーランスPMの特徴

PM案件は、それぞれに募集の条件があり、募集条件を見るとどのような経験が高く評価されるかが分かります。

今回は、特に高単価の案件を受注したい場合に、重視されるポイントをお伝えします。

大手コンサルティングファームでの実務経験

高単価のPM案件を受注しやすくなる経験の筆頭になるのが、大手コンサルティングファームでの実務経験です。

PMは、プロジェクトを着実に遂行し成功させるためにアドバイスを行う役割でもあるので、大手コンサルティングファームでの実務経験があると優秀なアドバイザーであると評価され、高単価の案件を受注しやすくなります。

また、大手コンサルティングファームでの実務経験を活かして、データ分析などの知的作業が行えるということも、他のエンジニアにはない強みになります。

最近では、PMに対してのコンサルティングニーズが高まっているので、大手コンサルティングファームで働いた経験がある人は、積極的にアピールしましょう。

指揮型・主導型のプロジェクト推進経験

プロジェクトマネージャーとして、これまでに指揮型・主導型のプロジェクトを管理した経験があると、高単価のPM案件を受注しやすくなります。

プロジェクトマネージャーとしての経験があれば、その経験をこれから携わるPM案件に活用し、うまく案件をこなすことができます。

そのためにも、指揮型・主導型のプロジェクトに携わる機会があれば積極的に関わるようにしましょう。

プロジェクトを成功させた経験数

言うまでもないですが、企業側がPMを雇う目的は、納品の品質を良くし、プロジェクトの成功可能性を高めることにあります。

そのため、携わったプロジェクトの成功率を高めるよう善処することは当然ですが、これまでにいくつかのプロジェクトを成功させた実績があれば、企業側に高く評価してもらえます。

また、受注した案件のプロジェクトを無事に成功させることができれば、同じ企業から新たな案件を依頼されたり、単価を引き上げてもらえることも多いです。

PMが普段使用するツール紹介

ここではPMで使っている人が多い、ツールをご紹介します。優良なツールを使って、プロジェクト成功の実績を積み上げましょう。

プロジェクト管理ツール

Redmine

Redmineは世界的に有名なプロジェクト管理ツールで、自由度も高いクラウド型の管理ツールです。登録をすればガントチャートやロードマップなどが利用でき、管理者権限を利用したWikiの作成などを行うことができるので、プロジェクトの進捗管理にはもってこいです。

また、全ての機能を無料で使うことができるので、コストがかからない点も良い点です。

ただし、対応言語が英語なので、チームメンバーがある程度英語に慣れ親しんでいる方が、導入はスムーズです。

Time Krei

Time Kreiは、プロジェクト管理ツールとグループウェアの一元化を実現した、クラウド型のツールです。

プロジェクトの予定と実績管理がスケジューラーと連動しているので、タスク管理のみならず、プロジェクト全体の可視化や、原価管理、課題の明確化を行うことができます。
携わっているプロジェクト以外の従業員の予定もリアルタイムに把握できるので、万が一トラブルが発生してしまった場合でも、携わっているプロジェクト以外の従業員のサポートを得るなどして、迅速に対処することができます。

Lychee Redmine

Lychee Redmineは、少人数から大人数までのプロジェクト管理に対応できるマネジメントツールです。
スケジュール管理がしやすいガントチャート、タスクの進捗が確認できるカンバン、上層部への報告にも使えるプロジェクトレポートなど、通常のRedmineよりも利便性の高い機能を複数活用することができます。

10名まで無料で使えるフリープラン、デモサイト・30日無料お試しプランがあるため、気軽に導入して試してみることができます。導入企業社数が2000社を超えている信頼できるマネジメントツールです。

Backlog

Backlogはクラウド型のアプリケーションで、タスク管理に特化したプロジェクト管理ツールです。ガントチャートやマイルストーンでプロジェクトを管理でき、気軽にチームメンバーにタスクを割り振ったり、各メンバーの進捗管理を行うことができます。

登録してから1か月間は無料で使うことができ、その後はストレージの大きさやプロジェクト数によって費用が変わってきます。

アクセス解析ツール

Google Analytics

Google Analyticsとは、Googleが無料で提供するアクセス解析ツールです。

Google Analyticを使うことで、どのようなユーザーがサイトに訪問しているか、ユーザーがサイトへ訪問した経路、ユーザーがサイト内でどのような動きをしているかが分かります。

Social Studio

Social Studioは、Facebook、Instagram、Twitterなど複数のSNSにおいて、自社や競合、商材、業界動向などに対するユーザーの反応をチェックすることができます。

SalesForceが開発したサービスなので、営業や自社商材と連携させることができ、各SNSデータのフィードバックが円滑に行えます。また、AIによる投稿優先順位付けなどの便利な機能がたくさんあります。

buffer

 

bufferは、Twitter、FacebookなどのSNSの予約投稿が可能なため、SNSアカウントの運用がしやすくなります。

また、各SNSの投稿に対して、「いいね!」や「リツイート」などのユーザーのリアクションを分析することができます。

Ptengine

Ptengineは、ヒートマップ機能も兼ね備えたアクセス解析ツールです。ヒートマップだけでなく、広告やメルマガからの流入の計測、リアルタイムでどのようなユーザーがサイトに訪問しているかを確認することができます。月間25,000PVまでは無料で解析することができます。

Clicktale

Clicktaleは、世界的No1の認知度を誇るヒートマップツールです。マウスの動きを示す「マウスムーブ」、ユーザーがクリックした画像やリンクを示す「クリック」、サイト上の滞在時間を示す「アテンション」、離脱箇所がわかる「スクロール」、リンクや画像に対する統計的値(オンマウス率・クリック率・ためらい時間・クリック順など)を把握できる「リンクアナリティクス」など、様々な指標を分析することができます。

確認できる項目が多く、詳細な分析が可能なため、サイト上の課題を把握しやすくなります。

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現役トップフリーランサー&システム開発会社経営。2年で月収20万から100万を達成。日本中どこでも仕事が出来る環境と時間を手に入れました。 月収100万超えになるためにノウハウを公開中です。Twitterで日々のフリーランス生活を発信中。フリーランサーの裏話も大公開。フリーランスになるだけで年収は倍になります。今すぐフリーランス転身をおすすめします。