3限: 単価

AWS案件の単価はおいくら?フリーランスエンジニアは稼げるのか?

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管理人

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皆さん、こんにちは!私は25歳からWebエンジニアをしており、28歳でフリーランスに転身しました。2年で月収100万を達成して、2019年には法人化しております。『フリーランスは怖くない!』を自身の体験を通して伝えています。皆さん、記事を読んで安心して高収入を得てください!

クラウドサービス系の案件の代表格であるAWS案件ですが、勿論企業内でAWSを担当しているという人も少なくはないでしょう。

しかしそんな人の中で、フリーランスになりAWS案件を受注して稼ぐという人も現れました。

その為、フリーランスは本当に稼げるのか?と疑問になる人も少なく無く、フリーランスでAWS案件を受注してみようかなと思う人も少なくはないようです。

しかしフリーランスの報酬はあまり調べる方法が無い為に、フリーランスになりたくても報酬などの点からなかなかフリーランスになる事を決意できない人が多いのです。

そこで今回はAWSの案件をフリーランスで受注してどれだけの報酬を得る事ができるのかという事をご紹介します。

AWS案件案件の報酬はおいくら?

FREELANCR STARTによると『AWS案件』は月40万〜170万の案件があります。平均すると月80万円前後が多いです。

AWSとは

AWSとは、Amazon Web Servicesの略でAmazonのクラウドサービスです。AWS案件では、AWSをもとにインフラの設計、実装、運用、保守が主な業務内容となります。ここ数年でAWSを使用できるエンジニアの数は増えてきましたが、それに比例するようにAWS案件の数も増加しています。

AWS案件は稼げるのか

AWS案件をフリーランスで受注して仕事をする際に、どれくらいの報酬が貰えると思いますか?

報酬の金額としては、上述したように40万円から170万円となっていますが、基本的には経験年数によって報酬の額は変わりますので、AWS案件を受注する上では経験年数が一番だと言えるのではないでしょうか。

報酬の額としては、1年目40万円、2年目60万円、3年目80万円〜という感じです。

しかし1年目から40万円の案件があるのであれば、会社員として仕事をする事が馬鹿らしくなってしまいますよね。

普通1年目といえば、経験が少ないので20万円前後くらいの報酬になりますし、部長クラスでも30万円から40万円くらいではないでしょうか。

それなのにフリーランスのAWSエンジニアは1年目から40万円の報酬を貰えます。

これはAWSエンジニアには、時にクラウド環境を構築する前に、ネットワーク設計や仮想化技術、運用保守設計に到るまで幅広い知識が必要になるのです。

その為経験を重ねたエンジニアは単価相場が上がるのですが、1年目の40万円というのは、基本的な金額としての額ですので本当に稼げるんだなと思いますよね。

AWS案件の単価を高めるには

AWSを活用して、インフラの設計、実装、運用、保守ができることは、最低条件となります。自らの報酬を高単価にもっていくためには、上記の最低条件以外にも「AWSをこう使いましょう!」「AWSはこんなふうにも使えますよ!」といった提案及び改善ができる必要があります。この提案ができると、他のAWSエンジニアとは一線を画するため、高単価での受注が見込めます。

また、AWSは次々と新サービスがリリースされているので、新しい情報をウォッチして、業務に活用できることも高単価を狙える要素となります。

AWS案件の今後

AWS案件をする為に、フリーランスになったとしても今後仕事が減ってしまったり、仕事を確保する事が難しくなってしまうと、折角フリーランスになったのに公開をしなければならなくなってしまいますよね。

ですから今後のAWS案件の動き見てからフリーランスになるかどうかを考える事が大切なのです。

では今後AWS案件はどのようになっていくのでしょうか。

クラウドサービスではAWSの他にも、AzuleやGoogleなどの競合が多くなっています。

しかし2017年にガーナレポート上でマジッククアランドでリーダーに認定されています。

その他のクラウドサービスでも上記に挙げた二つが追従をしていますが、AWSは圧倒的な差を付けており、他のサービスでは、AWSは多彩なサービスを提供しているのです。

そのため、多くの案件がアリ、非常にニーズが高いと言えるでしょう。

さらにはエンジニアの不足状況が続いている為、案件を消化できていない状況が続いているのです。

というのもAWSを含むクラウドサービスを構築するためには、あらゆる技術に精通している必要があるのですが、そのようなエンジニアは数えるほどしかいないのが現状なのです。

どのような技術が必要なのだろうと思った人も居らっしゃるかと思うので少しご紹介してみましょう。

例えばクラウドサービスとオンプレミスを繋ぐためのネットワーク技術や仮想化技術、IDフェデレーションを菅王にする認証認可サービス技術や事業継続の為のクラウドマイグレーションなどの技術が必要になるのです。

このような技術は一朝一夕では身に付ける事が難しく、その為エンジニアの数に限りが出てきてしまうのです。

しかし考えようによっては、今人手が足りないという事は、フリーランスになって案件を取り放題だという事です。

さらにこの人手不足はしばらくは解消しませんので、フリーランスになると暫くどころかひょっとすると引退するまで案件に困らなくても良いかもしれませんね。

AWS案件は在宅ワークについて

AWS案件を在宅でやりたいと思う方も中にはいらっしゃる事でしょう。

しかし基本的には常駐の仕事しかないと思っておいた方が良いでしょう。

それは、多くのエンジニアをPMが管理し難くなってしまう事と、シッカリと下情報交換の場が無くなってしまうからです。

確かに今まで凄い功績を残しているというエンジニアの人には少しくらい融通を聞かせてくれるでしょうが、一般的なフリーランスエンジニアでは、なかなか在宅の案件を受注する事はできない事でしょう。

ただし、AWS案件の人材不足が起こり、AWS案件も在宅案件が増えていくことも予想できます。
その他、社内にエンジニアが少ない小規模な事業会社で開発する場合で、1人月が必要でない場合に単価は低めでも在宅可能といったように待遇を変更する企業も増えてくるかもしれません。

AWSの案件を沢山受注したいのであれば、クラウドサービス系の案件の経験を沢山積み技術力を向上させておく事が必要だと言えるでしょう。

企業側は、普通のエンジニアよりも頭一つ抜きん出たエンジニアを探しているものです。

フリーランスとして高収入を得るならエージェントの活用が一番!

エージェントを活用することで、高単価の案件をたくさん紹介してもらえます。また、案件数も多いので、数ある案件の中から自分がやりたい案件に絞れる点が魅力的です。今後どのようなスキルを伸ばしていけば、さらに獲得できる案件の単価や数を増やせるのかといったカウンセリングをしているエージェントもあります。

フリーランスとして活躍したいのであれば、複数のエージェントに登録をして、手厚いサポートを受けましょう。また、複数のエージェントに登録することで、自分の単価の平均値が割り出せたり、より多くの案件に触れることで自分の得意不得意、やりたい事が明確化されます。管理人もエージェントに登録をしてサポートを受けることで、年収が2倍以上になり、今も上がり続けています。

各社特徴やサポートがそれぞれ違いますので、こちらから自分にあったエージェントを見つけてください。一緒にフリーランスエンジニアを楽しみましょう!

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AWSの案件をご紹介

【AWS/Windows/Linux】情報システムインフラの求人・案件
報酬 〜630,000円/月
職務内容 ・情報システム部署にてご参画いただきます。
・本社拠点も含む、IT環境の管理をメインに行っていただきます。
・サービス側のインフラ業務もご担当いただきます。
OS Windows Linux
その他ツール AWS  ,  VMware
最寄り駅 麹町 (東京都)
必須スキル ・仮想環境(VMware)の構築運用管理経験 2年以上
・WindowsまたはLinuxサーバ構築運用管理経験 2年以上
歓迎スキル ・ネットワーク機器の構築運用管理経験
・主にCisco,Fotinet,Juniper,YAMAHA,Aruba経験 2年以上
・AWS環境の運用管理経験 2年以上
・セキュリティ周り(WAF、MSS)経験
担当者より IT環境の管理がメインになりますが、
一部、サービス側のインフラ業務にも携わっていただきます。
仮想環境(VMware)の構築運用管理経験が2年以上ある方に
マッチする案件です。

https://freelance.levtech.jp/project/detail/26481/

【AWS】基盤構築支援の求人・案件
報酬 〜650,000円/月
職務内容 ・AWS基盤構築支援に携わっていただきます。
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その他ツール AWS
最寄り駅 大崎 (東京都)
募集職種 インフラエンジニア
必須スキル ・AWS設計または構築のご経験
歓迎スキル ・Phython経験
担当者より コンテナ基盤のログ検証等に携わっていただきます。

AWSの設計、または構築経験がある方にマッチします。

https://freelance.levtech.jp/project/detail/26463/

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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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