5限 独立した人の声

営業コンサルからエンジニアに。月収30万から70万までの道のりを聞いてみた。

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管理人

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現役トップフリーランサー&システム開発会社経営。2年で月収20万から100万を達成。日本中どこでも仕事が出来る環境と時間を手に入れました。 月収100万超えになるためにノウハウを公開中です。Twitterで日々のフリーランス生活を発信中。フリーランサーの裏話も大公開。フリーランスになるだけで年収は倍になります。今すぐフリーランス転身をおすすめします。

今のフリーランサーの経歴を教えてください(M.T様)

こんにちは、営業経験のあるWebアプリエンジニアのM.Tです。
新卒でSEを2年。その後コミュニケーションと顧客折衝を経験するため営業コンサルに5年。そして昨年から完全に技術現場に戻り、フリーランスエンジニアになって1年です。

営業コンサルの頃のお給料は、30万円ほどでしたが、現在は月70万円まで増えました。

今は、とても日々楽しく仕事をさせていただいています。
おそらくそれは、営業コンサル時代の後半3年間で1人で社内の営業支援システムを作成していたことが要因だと思います。

新卒2年間のSE時代は、あまり仕事に楽しさを感じることができませんでした。作っているものに対してのリアリティが全くわかず、ただ細かくて単純な作業を繰り返す。そんな感じでした。

しかし、営業コンサル時代は、まさに目の前で使ってくれる同僚がいて、常にエンドのフィードバックをもらいながら仕事ができたことで、作ったものをありがとうと言って使ってくれる人がいることがとても貴重な経験となりました。

それが、異業種を経験してよかったことの1つです。

フリーランスになろうと思った理由・きっかけは何ですか?

理由は2つあります。

1つ目は、システムエンジニアとして経験できる世界だけでは完結できない範囲の仕事をする必要があること。

2つ目は、報酬面で通常以上にもらえ、それを元に資産形成を考えられる点です。

会社員であれば単にエンジニアとしての役割をすれば良いですが、フリーランスは契約したシステム開発の業務だけでなく、顧客獲得、経費精算、確定申告などすべて自分でやる必要があります。

会社のシステムエンジニアだけをやっていても、実際にそのシステムを使う当事者になることは少なく、それではなかなかユーザーの立場に立った仕事ができません。話をきくだけでなく、実際に自分がユーザーになると、こういう部分が使いにくい、、こういうところは使いやすくていいなと思えるわけです。
実際にフリーランスになり、システム開発業務外で、経費精算にfreeeというサービスを使ったり、営業時代に営業支援ツールとしてSalesForceを使ったりしたこともありました。

フリーランスになろうと思った時の障害はありましたか?

やはり一番は仕事がもらえるか?ということが一番の不安でした。
私の場合には特に技術の現場を離れていたという時期があり、この経歴をどう捉えられるだろうか?と思っていました。

そんな時にこのサイトの運営をしている友人に「お前の経歴なら仕事はもらえる」と後押ししてもらえたことで、ひとまずエージェントに登録してみようと思うことができました。

そして、いくつかの引き合いをいただき、最終的には3件の合格をもらうことができました。

フリーランスに興味を持ってもさまざまな不安が生まれ、一歩踏み出せないかもしれません。そんな時は、実際にフリーランスをやっている人の声を聞いてみることをお勧めします。今は、オープンにやっているフリーランスを集めた交流会などもありますし、現場によってはフリーランスと一緒に働いているケースも多いでしょう。なので、勇気を出してひとまず聞いてみると道が開けることがあると実体験として思います。

フリーランスになって役立ったことは何ですか?

完全な技術のフリーランスとして昨年現場に戻った時、何より不安だった点は、技術の組織で仕事をするのが5年ぶりで、ついていけるか?という不安でした。

結論から言えば、全く問題にもならず、評価をいただき、参入5ヶ月目には開発だけでなく5名程度をまとめる立場で仕事をさせていただきました。

これは個人的に感じていることですが、プログラムを作成していくだけであれば、一番理解しなければいけない点は、結局、どんな複雑なプログラムも値の受け渡しの連続でしかないということだということです。

インプット-チェンジ-アウトプット。値を引き継ぐインプット、演算処理でインプットを変換、値を次に渡すアウトプットです。これさえわかれば8割がたどうにかなります。

あとは、結局周囲とのコミュニケーションです。困った時に、聞ける人たちをどれだけ作っておくかです。それは、朝の挨拶や、くだらない冗談をいってみたり、普段話さない人にもちょっかいを出してみることだったりします。そして、絶対にネガティブを発揮しないこと。失敗したら人のせいにせず素直に謝り、挽回すること。明るく気さくで話しやすい人というのは意外とエンジニアに少ないので、最終的にはほとんどの人が私のところに一度話を聞きに来るようになり、前回の現場では、Mr.Communicationと最終的には言われていました。

結局のところエンジニアであっても一番大切なことは結局人間性だと確信できました。
もちろん技術のことは日々勉強しています。最近では、人に教える立場になることも多いので、リーダブルコードやコードコンプリートなどを読み、あらためて自分の経験だけでなく、より広い範囲から伝えることができるようにしています。

しかし、どんなに優れた技術者でも周囲から関わりづらいと思われたら使ってもらえません。
実はものすごい処理ができるんだけど、受け口が狭くて、戻り値に余計な一言が一緒に返ってくるプログラムは使えないですよね。

逆に言えば、そこさえしっかりできていれば、技術は後からいくらでも付いてきます。

フリーランスになってみての感想・良かったことを教えてください。

技術のフリーランスになって昨年1年間で月単価は40万から70万ほどまで上がりました。
そして、この夏には結婚も決まりました。

そして、日々新しい知識を吸収して、アウトプットを作りだすことに非常に楽しみを感じることができています。初めは不安もかなりありましたが、勇気を出して技術のフリーランスに戻ってよかったです。

こんな半人前を紹介してくれた友人や、それを雇ってくれた企業の担当者様には大変感謝しております。これからも一生懸命仕事をしていきます。

フリーランスとして高収入を得るならエージェントの活用が一番!

エージェントを使うメリットはたくさんあります。

例えば、「希望の仕事を見つけてくれる」「炎上案件を排除してくれる」「単価交渉をしてくれる」など、面倒な契約周りを簡単にしてくれ、万が一ミスした時もエージェントが間に入ってくれたりします。

エージェントの活用は本当におすすめです。私も最初は月単価が60万円でしたが、エージェントに単価交渉をお願いしたことで、月単価160万円まで上げることができました。わずか数年間で100万円の月単価アップです。

ぜひ、エージェントとの面談で自分の市場価値を確かめて、単価を高めるにはどんな技術が必要かを聞いてみてください。エージェントから、自分の市場価値を高めるための有益な話を聞けるでしょう。

また、フリーランスとして稼ぐためのサポートを受けられるだけでなく、税務関係のお得な情報を教えてもらえたり、キャリアパスの相談に乗ってもらうこともできます。

これからオススメするエージェントは、掲載数、掲載案件の質、どれも群を抜いて良いので、ぜひ登録してエージェントと連絡をとってみてくださいね。

私もそうですが、稼いでいるフリーランス仲間は、たくさんのエージェントに登録して、色々な案件を見比べながら自分の条件にぴったり合った案件を獲得しているので、全て登録するくらいで良いと思います。

ぜひ、最高の案件を獲得して、一緒に素敵なフリーランスライフを謳歌しましょう!!