3限: 単価

フリーランスでVue.js案件の平均単価と在宅案件を紹介!

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管理人

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皆さん、こんにちは!私は25歳からWebエンジニアをしており、28歳でフリーランスに転身しました。2年で月収100万を達成して、2019年には法人化しております。『フリーランスは怖くない!』を自身の体験を通して伝えています。皆さん、記事を読んで安心して高収入を得てください!

サイトがどんどん大規模になる時代、フレームワークを使えるというのは1つの強力な強みとなります。

PHPやPython、そのほかのプログラム言語を専門に仕事をしているという方達は、フリーランスへの道を見つけて転向していくのに、Vue.jsフレームワークを専門にしてきた自分たちは、フリーランスに転向する事はできないのだろうか?

と考えてしまうのではないでしょうか。

特に最近では初心者でもVue.jsを利用している人が増えてきた為、フリーランスになって稼ぐことができるのかという事を考えて会社に残る方が得策だと思ってしまうという方も少なくはないようです。

エンジニアの方達がフリーランスになる事を諦める際に多いのは、本当にフリーランスになって稼げるのかどうかが判らないという事が多いのではないでしょうか。

筆者の私は現在32歳で25歳くらいからWEB業界で正社員をしております。領域はフロントエンドと少しバックエンドでした。28歳の時にフリーランスに転向し、現在は案件で月130万円で企業様と契約をしております。

そこで今回は、Vue.js案件の報酬はどれくらいなのか、稼げるのかという事をご紹介します。

Vue.jsの特徴

Vue(ビュー)は2014年2月にリリースされた、GoogleでAngularJSを使用した開発に携わったEvan You(エヴァン・ヨー)氏によって開発されたJavaScriptフレームワークで、主にWebアプリケーションの開発に使用されています。

導入のハードルが低く、リアクティブで世界的に評価されているJavaScriptフレームワークです。

プログレッシブフレームワーク(Progressive Framework)なので、導入したい領域に徐々に利用することができて少しずつ試すことができます。JavaScriptを理解していれば数時間学習すればすぐに使用できて、他のJavaScriptのフレームワークよりも簡単でネット上のサンプル数も多いので、参入のハードルが低いです。

また、仮想DOMで高速に動作でき、他言語のフレームワークとの相性も良い点も特徴の一つです。

Vue.js案件は稼げるのか

もしかすると、Vue.js案件が稼げないかもしれないと考えている方もいるのではないでしょうか?

この記事を見ている方の大半は現在会社に所属してVue.jsを触っているはずですよね。
という事は、会社においてVue.jsの需要があるため触っているのです。

その需要は会社内だけにおいて発生している需要なのでしょうか?

Qiitaにも多数のスターが付いていますし、WEBで調べても大量の例文が出てきます。また、多くの企業でも採用しているという実績も多数あります。

そう考えると、現在のVue.jsの需要が社外から持ちこまれたものだという事に気づけるのではないでしょうか。需要が社外にあるのであれば、稼ぐ事は可能になります。

ここで、でも会社にいるから仕事があるんだと思っている方もいらっしゃいますよね。

それについては、世の中にVue.jsの需要があるから会社に仕事が入ってくるのであって、世の中に需要があればフリーランスとして受注することも可能です。

Vue.js案件の単価相場

Vue.js案件の単価相場は約70万円となっているので、会社組織に所属しているよりも稼ぐことができると言えるでしょう。(※フリーランスエンジニア専門エージェントEmilee調べ)

同時に他のフレームワークや技術を求められることもあり、スキルの幅が広がるほどに案件の幅や単価が増えるので、ぜひVue.js以外のスキルも身につけておいてください。フロント周辺の業務もでき、マネジメントが可能になれば平均以上の収入が見込めますよ。

 

Vue.jsの需要は今後どうなるのか

現在は沢山の需要があり、会社などでも毎日仕事ができているVue.jsのエンジニアなのですが、フリーランスになって報酬が得られるとしても、今後どうなっていくのかわからず、なかなかフリーランスになる事を躊躇してしまいますよね。

では今後Vue.js案件はどうなっていくのでしょうか。

結論から言うとまだまだ現役バリバリでしょう。
基本的に、Vue.js案件は後発フレームワークとして他のフレームワークの特徴を意識した設計がされている為、他のフレームワークからVue.jsに移行する可能性は十分にあると言えるでしょう。

また嬉しいことにJavaScriptはずっと右肩上がりです。

Vue.jsを使用している有名なサービスで言うと、「弁護士ドットコム」「Sansan(サンサン)」などにもVue.jsが使用されています。これから有名になるサービスの多くにも、Vue.jsが活用されていることでしょう。

まだまだ需要があり、安心できそうです。

フリーランスの方が稼げる理由

なぜ会社に所属して仕事をするよりも、フリーランスの方が稼げるのでしょうか?

それは人件費や費用といった物で説明ができます。

通常フリーランスで仕事をする場合には基本的に1人ですよね。

プロジェクトのチームに入ると数名になりますが、手元にお金が来た時には結局は一人です。

ですから、まず人件費がかからずに全てを自分の好きなようにできるのです。

事務などの利益を生まない人達に対して報酬を支払う必要もない為、貰った報酬を丸々自分の物とする事ができるのです。

そのため、会社組織に所属しているよりも多くの金額を稼ぐことができるのです。

Vue.js案件には在宅案件は無いのか

フリーランスで稼ぎたいと考えている方の中には在宅案件を受注して、リモートワーカーとして仕事をしたいと考えている方も少なくはないのではないでしょうか。

確かに折角フリーランスで働くのであれば、自分の好きな時間に好きなだけ仕事をして、好きなだけ稼げるというのが一つの魅力だからです。

しかし基本的にエンジニアの方で在宅案件を受注できる事は少ないと言えるでしょう。

というのも、エンジニアの場合にはどうしてもプロジェクトや開発を進めていく上で、他のエンジニアやPMの方とのすり合わせや、会話という物は必要になるのです。

さらに何気ない会話の中に、開発のヒントになる事もある為、常駐での案件がどうしても多くなってしまいます。

中には在宅でもOKだという会社もあるのですが、そのような場合には少し高めのスキルや経験が求められる事が多いようです。

ただし、大手SIer会社とは異なり、フレックス精度やスライド勤務精度が導入されていたり、手厚い福利厚生が用意されている企業の案件も多数あるので、働き方の自由度や充実度は正社員よりは高くなる場合が多いです。

また人数の多い案件よりは自社開発で人数の少ない案件の方が、管理などがしやすい為、在宅での許可が出るという事もありますので、在宅の案件を受注したいという方は、まずは経験とスキルを身につけることをおすすめします。

フリーランスとして高収入を得るならエージェントの活用が一番!

エージェントを活用することで、高単価の案件をたくさん紹介してもらえます。また、案件数も多いので、数ある案件の中から自分がやりたい案件に絞れる点が魅力的です。今後どのようなスキルを伸ばしていけば、さらに獲得できる案件の単価や数を増やせるのかといったカウンセリングをしているエージェントもあります。

フリーランスとして活躍したいのであれば、複数のエージェントに登録をして、手厚いサポートを受けましょう。また、複数のエージェントに登録することで、自分の単価の平均値が割り出せたり、より多くの案件に触れることで自分の得意不得意、やりたい事が明確化されます。管理人もエージェントに登録をしてサポートを受けることで、年収が2倍以上になり、今も上がり続けています。

各社特徴やサポートがそれぞれ違いますので、こちらから自分にあったエージェントを見つけてください。一緒にフリーランスエンジニアを楽しみましょう!

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開発言語 HTML5  JavaScript
精算基準時間 140時間 ~ 180時間

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・HTML/CSSの使用経験。
尚可スキル ・Javaでの開発経験。
・Node.jsでの開発経験。
・Reactでの開発経験。
・Vue.jsでの開発経験。
・AngularJSでの開発経験。
開発言語 Java  HTML5  JavaScript
フレームワーク Node.js  AngularJS  React  Vue.js  jQuery

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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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