3限: 単価

「インフラ案件」の平均単価と案件を公開!

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管理人

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皆さん、こんにちは!私は25歳からWebエンジニアをしており、28歳でフリーランスに転身しました。2年で月収100万を達成して、2019年には法人化しております。『フリーランスは怖くない!』を自身の体験を通して伝えています。皆さん、記事を読んで安心して高収入を得てください!

サーバー・インフラエンジニアとしてこれから稼いでいこうと考えているという人も、最近は多いのではないでしょうか。

実際にインフラエンジニアとして活躍をしている人に話を聞けると良いのですが、そのような環境にいるという人はそう多くはいないと思います。

そこで今回は、インフラエンジニアとしてフリーランスで頑張りたいという方に、インフラ案件はどれくらい稼げるのかをご紹介します。

インフラエンジニアとは

インフラエンジニアは、ITに関連するサーバーやネットワークなどのインフラを整えるために設計・構築・運用を行う職種です。インフラ系で安定した需要があるので、近年では正社員としてスキルを身につけた後に、独立して活躍するフリーランスエンジニアの方も増えています。

エンジニアの仕事の中でも、需要が安定しているので、フリーランスエンジニアになっても仕事に困りにくいでしょう。

また、業務にサーバーやネットワークなどが関係していて、直接これらに触る必要があるので、案件はほとんどが常駐案件になっています。常駐ではなくリモートワークで働きたい方もいるとは思いますが、ソフトウェア開発のインフラ案件では少数ではありますがリモート案件も出てきているので、リモート案件を獲得したい方はソフトウェア関係の案件を探すと良いでしょう。

インフラエンジニアの仕事とは

設計

システムを正常に稼働させるためのサーバー及びネットワークの導入など、インフラの企画・設計を行います。

最適な設計を行うために、サーバーやネットワークの豊富な知識や発生しうるトラブルの想定と対応準備などが必要になります。例えば、アプリやサービスなどでは想定されるユーザー数や同時アクセス数の約2倍ほどに耐久出来るように設計している場合が多いです。

構築

設計された内容をもとに、実際にインフラを構築します。機器設置やネットワーク設定を行い、設計に見合った動作・機能になるように構築します。構築後、使用テストを行って、システムが問題なく稼動することを確認します。

運用

アプリやサービスの運用がスタートしたら、運用に問題が生じていないか、意図した通りに動いているか確認する必要があります。メンテナンスも、運用に含まれる仕事です。監視を行って問題や障害を発見した際は、直ちに解決します。直ちに問題を解決するために、問題の原因を突き止めて復旧作業を行うので、インフラエンジニアは早急に問題解決ができるよう、トラブル対処の知識やスキルが求められます。

求められるスキルとは

ネットワークやサーバー全般のスキル

ネットワークやサーバー全般のスキルは当然ですが、CCNAやCCNP、ネットワークスペシャリストなどの資格を持っていると評価が高まり、単価の交渉もやりやすいです。

また、クラウドサーバーを使った構築が増えているので、AWS・Azure(Microsoft Azure)Google Cloud Platform(GCP)の知見やスキルが求められることも多いです。

クラウド関連のスキル

サーバーやネットワークをクラウドに移しているケースも多々あります。また、クラウドに移行していなくても将来クラウドに移行することもあるので、クラウド関連のスキルもあった方が良いです。

コミュニケーションスキル

インフラエンジニアは、その仕事内容からクライアントとのやり取り、関連部署とのやり取りが多いです。なので、クライアント要求や期待に応え、他のエンジニアと連携し、時には迅速に問題解決をするためにある程度のコミュニケーションが必要になります。

インフラエンジニアの平均単価

『インフラ案件』は月単価60万〜80万の案件があります。平均すると月70万円前後が多いです。インフラでマネージメント(PMより)になるとグンと上がり、月70〜170万の案件があります。

インフラ案件は稼げる

今とても稼げます!!インフラ案件は前述したように、月60万円から80万円くらいは稼げるようです。平均すると70万円と言ったところでしょうか。

私の友人でNTT系列に努めているまだ20代の彼は月に100万+税をいただいていました(2018年9月現在)。彼は専門学校卒業ですぐにインフラ系の会社で働き、そこで課長をしていたところでフリーランスに転身しました。フリーランスになってからは2年経たないくらいです。現在はPMのような立ち位置で会社に貢献しているようです。

基本的にフリーランスは個人で受けて仕事をするわけですから、一般社員よりは報酬が圧倒的に良いです。

その理由は会社として仕事を受けると大きな事業は出来ますがその分人を雇う必要があり、そこで仕事で稼がない人の分も給料を支給するわけです。稼いだ分の数パーセントが別の人の生活の充てになっているわけです。

逆に、個人で仕事を受けると、全て自分の稼ぎになるわけですから、企業で働くよりも多く給料がもらえるというのは納得できるのではないでしょうか。

また、インフラエンジニア案件は、プロジェクトの期間が長いことも魅力的です。一度契約が決まれば、収入を得られる期間も長いので安定して稼ぐことができます。

インフラ案件でもっと稼ぎたい場合

しかし中には60万円から80万円はたしかに稼げると言える金額だけど、もっと稼ぎたいと思っている方も少なくはないですよね。

確かにインフラ案件で90万円以上稼げている方も中には存在しているのですが、そのような場合には、プロジェクトにおいてリーダー経験が求められたり、アプリケーションなどのエンジニアと同じように、設計などの上流工程やマネジメントスキルが求められるようです。

このような経験やスキルがあるエンジニアに対しては、報酬などのアップが見込まれる事が多く、やはり経験と努力によって月に稼げる金額と言うのは上がってくるようです。

月に稼げる金額が上がると必然的に年収も上がってきますので、沢山稼ぎたいと思っている人は、まず経験を積んでエージェントに交渉することが一番です。

稼げるエンジニアになる方法

経験を積む事で収入が増えると聞いても、具体的にどのようにしたら良いの?と思っている方も少なくはないでしょう。

しかし考えてみてください。

近年はインフラが起業競争力の源泉になる時代になっているのです。

その為企業もインフラコストの増加が激しくなっているのです。
インフラコストが増加していても企業もコストに関しては厳しく判断するため、収益の構造を理解するとともに、システム投資の予算内で提案ができるようなエンジニアは重宝されるわけです。

ですからまず稼ぎたいと考えるのであれば、コスト意識を持つ事が第一歩になるのです。

さらにITによるインフラの役割を把握できている事が求められますので、サーバーやネットワーク、データベースなどにとらわれることなくインフラ全体の最適化を実現できるようになるという事が必要です。

インフラエンジニアの需要は安定しているのか

インフラエンジニアが稼げるという事はお分かりいただけたでしょうか。

稼げる仕事であるインフラ案件ですが、少し不安があるという人も多いのではないでしょうか。おそらくその不安というのは、今は仕事があって良いかもしれないけれど、インフラ案件の今後はどうなるのだろうという事ですよね。

確かに今は良いけれど席ぼそりしてしまっては、将来的な見通しが立たない為不安に駆られてしまいますよね。

ですが、現在世の中ではIT が進歩し続けていますので企業や私たちの暮らしにおいてなくてはならないものとなっていますよ。ITが進歩しているからこそ今皆さんがこの記事を読む事ができているわけです。

ITがある限り情報インフラという分野がなくなる事はまず無いと言えます。
つまり需要はとてもあります!!

システムに即したインフラの設計や構築という物は、今以上に必要な物になっていくのです。

技術が進歩すると、ネットワークを繋ぐだけのエンジニアは不要になるかもしれませんが、インフラ案件という物は今後進化をした情報化社会において無くなるよりもむしろ増えていく分野だと言えるのです。

現在インフラ案件を受けるフリーランスとして仕事をしたいと思っているのであれば、やってみてはいかがでしょうか。

稼ぎ続けるには仕事の情報が必要?そうですよね。

この後にインフラ案件の求人情報を少しだけご紹介していきますので、気になるものがあったらチェックしてみてくださいね。

インフラエンジニアの今後の需要について

近年でも様々な業界でIT化が進んでいることに伴い、インフラエンジニアの需要が高まっており、需要の高まりは継続しそうです。特に、2020年はコロナウイルスの影響もあってIT業界のニーズが高まっているので、今後もこの傾向が続くことが予想されます。

需要の高まりの波に乗れるように、しっかりと自分のスキルを高めておくことが大切です。普段からネットワークやサーバー、クラウド関連のスキルを高めるだけでなく、マネージャー(PM)の案件も獲得できるようにコミュニケーションスキルも磨いておきましょう。

インフラエンジニアにオススメの資格

基本情報技術者試験

国家がITエンジニアの基礎と定めているものが、基本情報技術者試験です。統計などの数学、アルゴリズムとデータ構造、コンピュータ、OS 、メディア表現、データベース、ネットワーク、セキュリティ、Web 、アーキテクチャ、開発手法、プロジェクトマネジメント、経営戦略、プログラミング、これらが基本情報技術者の試験範囲です。

インフラエンジニアに必要な最低限基礎的の知識は備えているという証しにもなりますので、取得しておくことをオススメします。案件獲得もスムーズにいきやすいでしょう。

AWS認定

AWSは、Amazonが提供しているクラウドサービスです。AWS上でアプリケーション開発やオペレーションが行えるだけの技術的な専門知識を持っていることを認定するもので、所有していると高い評価が得られるので単価交渉に有利にはたらくでしょう。

Linux技術者認定(LPIC)

正式名称は「Linux技術者認定試験(Linux Professional Institute Certification)」で、Linuxサーバーの知識や扱う技術を認定する資格です。価値の高い資格であり、日本でも7割以上にLinuxが使われているので、需要が多いことも魅力の一つです。

フリーランスとして高収入を得るならエージェントの活用が一番!

エージェントを活用することで、高単価の案件をたくさん紹介してもらえます。また、案件数も多いので、数ある案件の中から自分がやりたい案件に絞れる点が魅力的です。今後どのようなスキルを伸ばしていけば、さらに獲得できる案件の単価や数を増やせるのかといったカウンセリングをしているエージェントもあります。

フリーランスとして活躍したいのであれば、複数のエージェントに登録をして、手厚いサポートを受けましょう。また、複数のエージェントに登録することで、自分の単価の平均値が割り出せたり、より多くの案件に触れることで自分の得意不得意、やりたい事が明確化されます。管理人もエージェントに登録をしてサポートを受けることで、年収が2倍以上になり、今も上がり続けています。

各社特徴やサポートがそれぞれ違いますので、こちらから自分にあったエージェントを見つけてください。一緒にフリーランスエンジニアを楽しみましょう!

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インフラ案件の求人は?

【UNIX/AWS】自社プロダクトシステム運用 のエンジニア求人・案件
職位 インフラエンジニア サーバーエンジニア
仕事内容 ・自社プロダクトシステムの運用に携わっていただきます。
・新規開発プロジェクトのインフラ設計、構築、テスト、保守をご担当いただきます。
応募資格 ・UNIXサーバ(DNS,Web,DB)運用のご経験
・ネットワーク設計、運用テストのご経験
OS・DB・ツール Linux Unix MySQL AWS
最寄駅 赤坂見附 (東京都)
契約期間 中長期
単価 ~850,000円/月
担当営業からのコメント 成長中の自社サービスを開発する企業です。
自社プロダクトに携わりながら、システムの進化に携われる案件です。
インフラのご経験があり、スピード感をもって取り組むことに
ご興味のある方にマッチいたします。
備考 ・単価や契約期間は、募集状況、スキル等により変動する場合がございます。

https://freelance.levtech.jp/project/detail/24482/

大手クラウドサービスの維持管理要員/東京都港区のインフラエンジニア案件・求人
職位 運用・保守
仕事内容 ・機能追加の構築及び維持関連業務
・クラウド基盤のリソース使用状況を収集取り纏め
・基盤に関するトラブルシューティング(二次解析迄)
応募資格 ・SV基盤設計・構築に関する知識・業務経験
環境:Linux
勤務地 東京都港区
最寄駅 泉岳寺
契約期間 ~長期
単価 ~600,000円/月
担当営業からのコメント ・複数名の募集です。
・月に2日程度、土日出勤および夜間作業が発生する可能性がございます。
備考 ・単価や契約期間は、募集状況、スキル等により変動する場合がございます。

https://infra-itengineer.com/position/maintenance/5711/

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フリーランス転身で失敗しないために必要な
理想のクライアントの探し方とは?
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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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