5限: お金

フリーランスのエンジニアは未経験でもなれるのか?理想の経験年数は?

The following two tabs change content below.
管理人

管理人

管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

こんにちは、管理人です。

ぶっちゃけますと、未経験からフリーランスのエンジニアになるのはオススメしません。

一部例外はあります。
例えば、情報系の専門学校や高専を出られていて自分のサイトやサービスを持たれている方はIT業界が未経験でもフリーランスの職は余裕であるでしょう。

それでは、経験年数どのくらいからフリーランスはなれるのでしょうか?
現役フリーランスの私が解説していきます!

技術未経験からフリーランスはオススメできない

その理由は、フリーランスは自分で勉強していくものだからです。

技術未経験だと最初はやはり基礎知識が少ないため、自分で勉強してというよりは、OJTしてもらうか研修が手っ取り早いです。

しかし、そこでフリーランスになってしまうと、基本的にOJTは付きませんし研修もありません。なので技術の向上が遅くなってしまいます。

また、その状態でいただける報酬は、派遣や正社員の方と変わらないです。
恐らく年収で250万〜350万程度だと思います。

それでもフリーランスが良いという方は特別な事情があるのでしょう。
もしくは自分のまだ知らない所かもしれないので是非お問い合わせから問い合わせてみてください。

結論、自分の考えとしては未経験からフリーランスはオススメできません。

フリーランスなるまでにあたって理想の経験年数は?

理想の経験年数は4年です。
この4年は、早いか遅いかのどのへんかというと、ちょうど真ん中くらいでしょう。

何かの攻略wikiに載っている、「このくらいのレベルでクリア出来ます」 と同じレベルにしてダンジョンに向かうような感じです。

ですので、採用に当たっては十分過ぎる程です。

逆にどのくらいから可能かと言うと、2年くらいから可能でしょう。
(人によって差があります)

エンジニアで2年間働いたというと、十分に戦力になります。
6年〜10年エンジニアです、というともう神様クラスでしょう。(人によって差があります)

フリーランスを目指せるその他の指標としては何がある?

「自分で誰にも教わらず自分のタスクをこなしました」や「サイトを一つ自力で完成させました」はその指標として機能するでしょう。

そのレベルがあれば一度、エージェントに相談にするのが良いと思います。

大手エージェントであれば、しっかりと時間を取って自分の価値を調べることができ、今の自分だとどのくらい稼げるのかを知る大変良い材料になります。

そこで自分の満足の行く金額をもらえそうであれば、フリーランスを転身。まだまだ足りないということであれば、もう少し修行、というように進んでいくのをオススメします。

何にせよ、今はITエンジニアは枯渇しています。いません。
ですので、自分の思っている以上の報酬が出ることがほとんどです。

騙されたと思って一度お話に行ってみるのをご招待します。
行くのはタダですので!

あわせて読みたい
現役フリーランスエンジニアがオススメする優良エージェント8選本日は現役のフリーランスである私が本当にオススメする優良エージェントについてご紹介していきます。 ランキングをすぐに見たい方はこちらを...

 

 

ABOUT ME
管理人
管理人
管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
フリーランス転身で失敗しないために必要な
理想のクライアントの探し方とは?
The following two tabs change content below.
管理人

管理人

管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

あわせて読みたい
現役フリーランスエンジニアがオススメする優良エージェント8選本日は現役のフリーランスである私が本当にオススメする優良エージェントについてご紹介していきます。 ランキングをすぐに見たい方はこちらを...