1限: 基礎知識

【会計ソフト freee】フリーランスの為の青色申告

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

フリーランスの場合、確定申告が必要になるのですが確定申告には白色申告青色申告があり、青色申告の方がお得だという話は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

お得になるのなら、今までに白色で申告をしていたという方も、次回は青色申告をしてみようと思っているという方も少なくはないですよね。

しかし、いざ青色申告をしようと思っても青色申告ってどのようにする良いのかよくわかりませんよね。

ですが、分からないからといって、今まで同様の白色申告をしていても損をしてしまいますので、フリーランスで申告をするのであれば青色申告を是非やっていただきたいと思います。

しかし青色申告をするにしても、複式簿記が面倒だったり簿記に関しての知識が必要になってしまうなど、簡単には青色申告ができないという方も多いのではないでしょうか。

複式簿記とは1つの取引を、お金の入出金と、その原因に関する2つの側面を記録するものです。

簡単な例として、現金1,000円を持っていた場合、交通費として600円を使いました。この時、交通費として600円使用したため(原因)、現金が600円減ったという(結果)二面の方向からお金の流れを記録することが出来ます。

出典:クラウド会計ソフトfreee

そんな方にオススメしたいのが、クラウド会計ソフトfreeeなのです。

今回はそんなオススメの会計ソフトfreeeについてご紹介します。

会計ソフトfreeeを使うと何ができるの?

確定申告を青色申告でやりたいけれど、どうやって良いかわからない、簡単にできないかと模索しているという方のにオススメしたいのが会計ソフトfreeeなのですが、この会計ソフトfreeeを利用するとどのような事ができるようになるのでしょうか?

会計ソフトfreeeを利用すると、なんと青色申告が簡単に作れてしまうのです。

青色申告をするには、冒頭でもお話ししたように複式簿記というとても面倒な事をしなくてはいけません。

基本的に複式簿記をする際には、6つの帳簿を作成する必要がある為、簿記の知識がある人であっても面倒だと思い、なかなか付けたがらないという傾向にあります。

しかしこの会計ソフトfreeeを利用すると質問に答えていくだけで、簡単に確定申告の書類が作成できるのです。

さらに、パソコンだけではなくスマートフォンのアプリを利用する事で、スマホからでも簡単に確定申告書類の作成ができてしまうのです。

電子申告にも対応だから作成後直ぐに提出も可能

会計ソフトfreee電子申告にも対応していますので、忙しいフリーランスの方にはピッタリだと言えるでしょう。

どういうことかと言うと、電子申告が可能なのですから役所などに行かなくても、自宅から直ぐに書類を提出する事が可能になるのです。

さらに多くの会計ソフトはWindowsには対応しているが、Macには対応できていないという事が多いのですが、この会計ソフトfreeeは日本でも唯一Macの電子申告にも対応している会計ソフトなのです。

ですから、使用しているパソコンの環境やOSを気にせずに利用する事ができ、なおかつ直ぐに提出ができるという点は、とても大きいのではないでしょうか。

都市銀行やネット銀行と連携できるから記帳も不要

会計ソフトfreeeが他の会計ソフトと違うのは、都市銀行やネット銀行と連携をして、利用状況を吸い上げてくれるという点です。

クレジットカードを登録しておくと、そのカードで支払ったものが全て事前に記録されているのですごく便利です。記録してほしくないものはチェックを外せば簡単に含めないようにできます。

またこの会計ソフトの凄いところは、一度入力した毎月同じ金額で引き落とされる項目なんかは、登録をする事で勝手に「家賃」「光熱費」の様に仕分けをしてくれるのです。

領収証は入力必須でも・・・

会計ソフトなどを利用していて、一番面倒な作業の一つに領収証の入力作業という物があります。

領収証やレシートを一つずつ打ち込んでいくと、気が遠くなるという方も少なくはないでしょう。

しかしいくら技術が進んだとしても、この領収証の入力作業だけは避けては通れない物なのです。

とはいってもあくまでも会計ソフトfreeeの場合には手書きの領収証の話であって、レシートや印刷されたタイプの領収証はスマホのカメラで撮影し、登録できるという機能がある為入力の手間が省けるのです。

この手間が省けるだけでもかなりの時間の短縮になりますし、労力が削減できるので利用しているという方も多いようです。

クラウド会計ソフトfreeeは無料で利用できるの?

クラウド会計ソフトと言うと、どうしても有料になってしまうという感じがしますよね。

このクラウド会計ソフトfreeeも有料のコースがあります。

勿論お試しコース30日は無料の物がありますが、それでは申告の用紙作成には使えますが、電子申告ができませんのでお試しではなく料金プランの或るものを利用する様にしましょう。

ちなみにスターターコースが月々980円で、年払いにすると9800円になる為、少しだけお得になります。

このコースでは、申告機能はありますが記帳の効率化は図れませんので、領収証は全て入力が必要になってしまいます。

スタンダードコースは1,989円から利用でき、スマホでのレシートなどの読み取り機能も付いています。

年払いは19,800円になりますので、こちらは3,000ほど安くなってしまいます。

最後にサポート体制までばっちりのプレミアムは年間39,800円のコースのみとなっていますが、こちらは複数の店舗経営をしているような場合に利用するような物になりますので、フリーランスの方は、とりあえずスターターコースから利用してみてはいかがでしょうか。

クラウド会計ソフトfreeeを利用して確定申告をもっと簡単に

このようにクラウド会計ソフトfreeeを利用すると、申告のやり方がわからないという方でも少しの時間で作成ができます。

青色申告で生きず待ってい待った場合には、クラウド会計ソフトfreeeを利用してみてはいかがでしょうか?

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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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