5限: お金

フリーランスでお金を稼ぐための仕事の正しい探し方

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

フリーランスでお金を稼ぐ方法を余すことなくご紹介いきます。
自分にあった方法で仕事を取るのがポイントです。

お金を稼ぐ(仕事を取る)方法

フリーランスになったら(書類の提出が完了したら)、次のステップは、
「お金を稼ぐ(仕事を取る)」です。

基本的には以下のどちらかの方法で仕事を取るのが一般的です。

仕事を取る方法

1.知り合いから仕事をもらう
2.エージェント経由で仕事をもらう

知り合いから仕事をもらう

ITリテラシーのある知り合いから仕事をもらえれば
とてもスムーズですのでおすすめです。

逆にITリテラシーがないクライアント様だと、(経験上ですが)
割りと安い金額で請負いがちになってしまいますのでおすすめできません。

一度安い金額で受けてしまうと、そこから上げるのは大変ですので
フリーランス上級者の方のみにおすすめしています。

また、契約書関連を自ら作成する必要があるので、そこも理由の一つです。

ポイント

知り合いから仕事を受けるのはフリーランス上級者のみにおすすめします。

どのようにして「知り合いから仕事もらう」のか?

私の場合は、フリーランスになる以前もWEBの仕事をしておりましたので
そこの繋がりから仕事をいただきました。

とは言っても全員がそのような繋がりはもっていないと思いますので、
誰でも仕事をもらえる方法をご紹介します。

私も以下の方法で何度も仕事をもらえています。

エージェント以外で仕事を探す

1.BNI(異業種交流会組織)に参加してみる。
2.WEB系のセミナーに参加してみる。
3.Facebookの朝活に参加してみる。

仕事のもらえやすさ順に書いてあります。

BNIは私が参加したものだと、早朝6時前後に会議室に集まって
仕事に関する話や名刺交換をして、後日仕事の依頼がありました。

WEB系のセミナーも仕事を依頼したいと思っている方は必ずと
言っていいほど参加していますので積極的に話かけるのをおすすめします。

エージェント経由で仕事をもらう

私はエージェント経由で最初は仕事をもらいました。
今も継続してお仕事させていただいております。

エージェント経由のメリットは、自分に合った技術内容と単価の
クライアント先を相談しながら見つけられる
というものです。

単価交渉もエージェントが行ってくれますので
フリーランスなりたての頃は最もおすすめです。

おすすめ

私が最初に使った、「レバテックフリーランス」は平均単価が高く
最大手なので案件数も多くおすすめです。

※手数料(マージン)も他社に比べてあまり取られない(私の場合)ですので
おすすめしています。

どのようにして「エージェント経由で仕事をもらう」のか?

基本的には、上に記載したエージェント会社に登録します。
職務経歴書を提出の後にエージェント会社から面談の依頼があります。

その中で、自分に合った案件をご紹介していただけます。

登録して話を聞いても、開始時期は自分で自由に選択できますので
話だけ聞いてフリーランスになるかを判断するのも良いと思います。

単価交渉のポイント

単価を聞かれますので、正社員でもらっていた額の2倍は勇気を持って言いましょう。
25万なら50万、30万なら60万と言ってください。自信があればさらに言っても通ります。

最初は「こんなにもらっていいものか」と思うかもしれませんが
業界平均は月70万前後ですのでそれが普通だと思って言ってください。

まとめ

今回は「2種類の仕事のもらい方」について書きました。

「エージェントから仕事をもらう」に関しては誰でも簡単に仕事を
もらえる方法ですので是非実践してみてください。

そこでフリーランスの平均単価を理解したり、仕事術を磨いたりして、
本格的に仕事を受けていくのも良いでしょう。私はそうしました。

次回の予告

次回は、私が使っているエージェントの内情や
おすすめのエージェント会社について書いていきます。

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。
フリーランス転身で失敗しないために必要な
理想のクライアントの探し方とは?
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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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