1限: 基礎知識

やりたい事がない人にも「フリーランスという働き方」がオススメできる理由

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

やりたい事が明確にあり、さらなる活躍の場を求めてフリーランスになる人ばかりではありません。やりたい事は特にないけれど、「こんな生活がしたい」という希望ならあるという人も、フリーランスとして働くことを検討してみてはいかがでしょうか。

フリーランスとして働く一番の魅力は自由度が高いこと

フリーランスとして働く一番のメリットは、なんといっても「自由度が高い」という事です。

仕事を行うペースや場所に関してはもちろんですが、自分で仕事の内容を選んだり、報酬額を増やしていくこともフリーランスなら可能です。仕事は自分の人生の大半を占める時間になりますので、仕事が自由である事はそのまま自分の生活が自由であることにつながっていきます。

一方で会社員として働く場合は、そうはいきません。出社時間も決められていますし、急に部署異動になって担当する仕事がガラッと変わってしまったり、会社によっては結婚して出産すると復職するのが難しいという場合もあります。毎月決まった額の給料がもらえるという安定性はありますが、会社によって自分の人生の方向性が大きく変わってしまう可能性もあるため、自由度はとても低いといえます。

田舎暮らしがしたいからフリーランス

フリーランスになれば「田舎暮らしがしたい」という希望も叶えることができます。これまでも、田舎暮らしは魅力的だけれど、仕事がなくて移住は難しいと考えていた人は少なからずいるかと思いますが、今はインターネットがあるので、田舎の仕事で得られる給料以上の収入をリモートワークで稼ぐことは決して難しくありません。

子育ての時間を大切にしたいからフリーランス

子育ての時間を大切にしたいという希望も、フリーランスとして働けばかなえることができます。時間で拘束される仕事もありますが、フリーランスの仕事は基本的には依頼されたものをしっかりと期日までに納品できれば、何も文句は言われません。午前中だけ仕事をして、午後は家事をしたり子供と遊ぶ時間として使うことも可能です。

海外を旅しながら仕事をしたいからフリーランス

フリーランスになれば、海外を旅しながら仕事をすることも可能です。時差の問題はありますが、メールやスカイプはどこにいようが問題なく使えますし、ブロガーになって海外旅行そのものを収益につなげるようにすれば旅そのものを仕事にする事も可能です。

もちろんこれらは、どの希望も簡単に手に入るものではありません。でも、この理想の生活スタイルを手に入れる事を中心に置いてそのために努力をすれば、十分に実現できるレベルの事だったりします。

会社員として働く限りは、どんなに努力をしても自分の意思ではどうにもならない事が多いのに、フリーランスになれば、自分の努力次第で環境は変えられるわけです。フリーランスという働き方に一番自由を感じられるのは、まさにこの部分だったりします。

フリーランスとして働くより、会社員として働く方が実はリスクが大きい

フリーランスは自由だけれど、その分、生活が不安定になりがち。でも会社員は、自由さはないけれど将来的にも安定していて安心できる、という意見をよく見聞きしますが、果たして本当にそうでしょうか?

今はたとえどんな大企業で働いていても一生安泰で暮らせるという保証はどこにもありません。そして協調性や空気を読む事が重視される会社員として働く限り、会社の仕事を通して自分でお金を稼ぐ能力を身につけるのは、ほぼ無理に近いといえます。

そんな状況の中、40歳・50歳とある程度年齢を重ねた時に、もしもリストラされてしまったとしたらどうでしょうか。どちらかというとそちらの方が恐怖でリスクが高いことだったりするわけで、会社員として働けば安定した生活が手に入れられるというのは、長い目でみると実は幻想である事がわかります。

フリーランスになるうえで大きな不安要素となる年金も、制度を活用することで対策が可能。

会社員として働けば厚生年金がもらえるけれど、フリーランスでは国民年金しかもらえず、老後の生活ができないという意見もあるかもしれません。でも実はこれも「国民年金基金」「Ideco(個人型確定拠出年金)」などの上乗せ制度を利用すれば、未然に対応可能な事だったりします。

むしろ最近は年金がもらえる時期が後ろ倒しになったりする可能性が高いとも言われていますし、そうなると必然的に自分で老後の生活資金を確保する方法も考えておくほうが安全という結論になったりします。

まとめ

フリーランスは決して敷居が高い働き方ではありません。準備と計画があればそこまで苦労せずに働くことができますし、自分の望む生活スタイルを手に入れる事も、そこまで難しいことではありません。会社員という働き方に疑問を感じている人はぜひ一度「自由にどんな生活をしてもいいと言われたらどんな生活がしたいか」考えてみてください。

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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