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【5分で分かる開業!!】フリーランスになるには?手続き・ステップを完全解説!

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管理人

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皆さん、こんにちは!私は25歳からWebエンジニアをしており、28歳でフリーランスに転身しました。2年で月収100万を達成して、2019年には法人化しております。『フリーランスは怖くない!』を自身の体験を通して伝えています。皆さん、記事を読んで安心して高収入を得てください!

「フリーランス」になるまでのステップを詳しく、全て解説していきます!

「フリーランス」になるまでの2つのステップ

ITフリーランスへの成り方は基本的に以下のステップです。
私も現役でITフリーランスをやっておりますが、同様にこのステップを踏みました。

ステップ

1.「開業届け」・「青色申告承認申請書」を提出する
2.お金を稼ぐ(仕事を取る)

非常にシンプルです。

私が行ったのは現段階でも上記のみです。
逆にこれ以外にすることはほとんどありません。

※ほとんどと言っているのは、税金対策や情報収集などはやった方が
良いのですが必ず必要とまでは言えないので。

ココ重要!!

エージェント経由(フリーの仕事を頂ける所)であれば、「開業届け」・
「青色申告承認申請書」を
提出しなくても活動できる場合があります。
ですが、提出すれば税金面で多くの
メリットがありますので
提出をおすすめします
例えば「青色申告承認申請書」を提出して貸借対照表を作成すれば、
利益から65万円を引くことができその分の税金を支払わなくてよいのです。

「開業届け」「青色申告承認申請書」ともに1枚の用紙で、
それぞれ国税庁のリンクから簡単にダウンロードすることができます。

必要な書類の「開業届け」と「青色申告承認申請書」の概要

「開業届け」って何もの?

正式名称を「個人事業の開廃業届出書」と言い、
「私、個人事業を開業しました!」というのを税務署に申告するための書類です。

事業から生じた利益を正しく申告して税金を払いますよ、
というのを知ってもらうための書類です。

提出すれば毎年、「確定申告書」が記載した住所宛に届きますので
それを記入して提出します。

用紙は国税庁のホームページからダウンロードするか、
最寄りの税務署で受け取ることができます。

お金はかかる?

提出するのにお金はかかりません。
かかるのは印刷代と税務署に行くための運賃のみです。

「青色申告承認申請書」って何もの?

正式名称を「所得税の青色申告申請書」と言い、
「税金の申告を青色申告でさせてください!」というのを税務署に申告するための書類です。

確定申告の申告方法は2種類あり、「青色申告」と「白色申告」です。
より具体的に申告するのが「青色申告」。簡単に申告できるのが「白色申告」となります。

「青色申告」のメリットは、具体的に申告する代わりに支払う税金が少し安くなります。

用紙は国税庁のホームページからダウンロードするか、
最寄りの税務署で受け取ることができます。

お金はかかる?

こちらも提出するのにお金はかかりません。
かかるのは印刷代と税務署に行くための運賃のみです。

提出場所は?期限はある?

「開業届」、「青色申告承認申請書」の提出先はどちらも税務署になります。

私の経験ですが、恐る恐る税務署に書類を持っていくと、
ものの数分くらいの時間で受理され、あっさりと終わったのを覚えています。

提出する税務署は、事業を運営する所在地の管轄の税務署と決まっています。
以下から調べて見るとよいでしょう。

また、提出期限は、原則として開業してから1か月以内となっています。
遅れたからと言って罰則がある訳ではありませんのでご安心ください。

「開業届け」と「青色申告承認申請書」の書き方

それぞれの書類の書き方についてです。

特別な書き方は必要ありません。
もし不明点があれば、税務署の担当者が教えてくれます。

「開業届け」「青色申告承認申請書」からダウンロードして
税務署に提出するだけです。

税務署に行ってびっくりするのですが、あっさりと完了できます。

「開業届け」の書き方の例

「青色申告承認申請書」の書き方の例

ポイント

書き終えましたら、控えとしてコピーを取っておきましょう。
そして、フリーランスの第一歩をおめでとうございます。

フリーランスとして高収入を得るならエージェントの活用が一番!

エージェントを活用することで、高単価の案件をたくさん紹介してもらえます。また、案件数も多いので、数ある案件の中から自分がやりたい案件に絞れる点が魅力的です。今後どのようなスキルを伸ばしていけば、さらに獲得できる案件の単価や数を増やせるのかといったカウンセリングをしているエージェントもあります。

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各社特徴やサポートがそれぞれ違いますので、こちらから自分にあったエージェントを見つけてください。一緒にフリーランスエンジニアを楽しみましょう!

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まとめ

今回はフリーランスになるまでのステップを簡単に書きました。

何にせよまずは「開業届け」と「青色申告承認申請書」の提出です。

「フリーランスになろうかなぁ」と悩んでいる方は出して
デメリットがある訳ではありませんので時間のある時に提出するのをおすすめします。

次回の予告

次回は、自分が初めてフリーランスになった時にどうやって稼いだのかを記事にしていきます。

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皆さん、こんにちは!私は25歳からWebエンジニアをしており、28歳でフリーランスに転身しました。2年で月収100万を達成して、2019年には法人化しております。『フリーランスは怖くない!』を自身の体験を通して伝えています。皆さん、記事を読んで安心して高収入を得てください!
フリーランス転身で失敗しないために必要な
理想のクライアントの探し方とは?
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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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