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在宅フリーランス必見!「CODEAL(コデアル)」を有効活用して仕事を探そう

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

フリーランスとして生計を立てていく上で、どうやって仕事を獲得していくかという事は、多くの人が悩むポイントになると思われます。特にフリーランスに成り立ての初期の段階は、苦労する人も多いのではないでしょうか。

今回はフリーランスが仕事を探す際に活用したい「CODEAL(コデアル)」というサービスについて紹介していきたいと思います。

CODEAL(コデアル)とは?

今回紹介するコデアルは、フリーランス向けの求人紹介サイトになります。フリーランスがお金を稼ぐ(仕事を取る)方法は2つあると説明しましたが、今回紹介するコデアルは「2.エージェント経由で仕事をもらう」に近い方法になります。

厳密に言うと、エージェントを利用する場合とは違って、専任の担当者がついて仕事を探す手助けをしてくれたり、単価の交渉を行なってくれるサービスはありません。基本的には自分のスキルをもとに、企業が募集する案件に応募したり、企業からスカウトが受けられるサービスとなっています。(登録後、コデアルの担当者の方とWEB面談をする機会は設けられており、そこでスキルチェックを行なったり、場合によっては自分にマッチする案件を紹介してくれる場合もあるようです。 )

CODEAL(コデアル)の特徴

コデアルの特徴は大きく2つあります。

エンジニア、デザイナー、マーケッターなど、職種ごとに幅広い求人が用意されている。

ITフリーランス向けの求人サイトは、どうしてもエンジニア向けの求人が多くなりがちで、コデアルもエンジニア中心の求人が多いサービスとなっていますが、デザイナーやマーケッターの仕事も探すことが可能です。ちなみに2018年6月現在、コデアルには全部で2170件の仕事が登録されていて、それぞれの内訳はエンジニア(1757件)、デザイナー(206件)、マーケッター(120件)となっています。

仕事の探し方

コデアルでは職種の他に、出社頻度や拠点、歓迎されるスキルなどの軸からも、仕事を探すことが可能です。シンプルな画面設計になっているため、仕事も探しやすくなっています。 

出社する必要がない完全リモートの仕事が豊富

コデアルは、会社に出社する必要がない完全リモートの仕事が多いことも特徴です。フリーランスといえど、IT業界では会社に週3~4日出勤して仕事を行う形が一般的ですが、コデアルを有効活用すれば、会社に出社せずに仕事を行うことも可能です。

ちなみに完全在宅だけではなく、週1~2日での勤務を許可する求人もあるため、空いた時間を有効活用できる仕事を探したいという人も利用することができます。

どれくらいの金額の案件があるのか

コデアルで得られる報酬は、時給2,500円~5,000円までのいずれかで計算する形になっており、仕事を受ける会社の業務を行う日数に応じて、もらえる報酬が変わる仕組みになっています。よって時給によっても具体的な金額は変わってきますが、一番時給の安い2,500円で週一日のペースで働く場合は月8万円、時給マックスの5,000円で週五日勤務する場合は月80万円が支払われる給料システムになっています。

ちなみに週2~3日の頻度で働く場合は、時給3,500円~ / 月収 23.8万円~ の仕事が多くなっています。

CODEAL(コデアル)の利用方法について

コデアルのサービスを利用するためには会員登録が必要になります。通常のメールアドレスやパスワードを入力する方法に加えて、TwitterやFacebook、そしてエンジニアの方はGithubのアカウントを使用する事も可能になっています。

会員登録が完了したら、まず自分のポートフォリオを作成しましょう。そのポートフォリオに書かれている内容を見て企業から連絡が入り、面接へ進むかたちになります。ちなみに面接に通過すると、実際にトライアルとして30日間実際に働いてみる期間を設けており、そこで案件を継続するかどうか判断できることもコデアルの特徴になっています。

企業から連絡をもらうためには

企業の採用担当者が面接するかどうかを判断するための材料は、コデアルの場合、ポートフォリオの情報のみ(エンジニアはGithubの情報も)になります。どんなに優れた経験やスキルがあっても、それをポートフォリオにしっかりと記入していなければ連絡がもらえない事を覚えておくようにしましょう。

どのようなポートフォリオだと高収入×リモートワークの求人案件を獲得できるのでしょうか?

CODEAL(コデアル)を実際に利用されている人の声

実際にコデアルのサービスを利用されてみた方の声も紹介しておきますので、参考にしてみてください。

コデアルは自分から企業にコンタクトを取ることもでき、また企業からコンタクトが来ることもあります。私の場合は数社の企業に直接コンタクトを取った気がしますが、そこで採用されることは残念ながら無く、逆に思いもよらなかったような企業からコンタクトが来てびっくりした覚えがあります。

フリーランスWebデザイナーがコデアル(Codeal)を使ってみた【評判】より引用

今月、案件と案件の合間にコデアル経由でお仕事に応募してみました。結果的に他の仕事との兼ね合いで、正式にお仕事を受けるまでには至らなかったのですが、それでも地方エンジニアのぼくが、完全リモートワークのお仕事に応募できることを体験したことで、コデアルというサービスの可能性にとてもワクワクしてしまいました!地方に住んでいても、コデアルでリモートワークは実現できる!

面接は応募企業へ来社できるなら、対面で。遠方で物理的に出向くことが出来ない場合はビデオ通話で行います。

【フリーランス】副業も可能! 求人サービス「コデアル」から求人応募する際のポイントをまとめました! より引用

まとめ

コデアルの一番の特徴は、完全リモートの案件が豊富というところにあります。地方在住の人でも、しっかりとした腕やスキルさえあれば仕事を獲得できるので、案件探しで困っているフリーランスにとって、とても魅力的なサービスといえます。クラウドソージングだけでなく、こういったサービスも合わせて利用すると、さらに選択肢を広げることができます。

ちなみに、週1~2日の出社が必要としている会社でも、会社によっては完全リモートを許可してくれる会社もあるそうなので、興味がある会社があればまずはコンタクトをとってみるようにしましょう。

CODEAL(コデアル)

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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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