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フリーランスエンジニアの「初年度の年収」と「今の年収」の比較

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

こんにちは、管理人です。
本日は、フリーランスになった年度の年収と、今の年収について比較していこうと思います。

フリーランス初年度(2016年):720万円
現在(2018年):1200万円+α

2年で400万プラス(1.67倍)になりました。

フリーランス初年度の年収

ちなみに、フリーランス前の年収などはこちらを参照願います。

フリーランス初年度は右も左も分からなかったですが、月単価は常にいただけておりました。

自分はエージェントを通して面接をして、最も良いと思った会社様に常駐するという形の契約で月単価は60万円でした。

自分としては正直に言うと、「よっしゃ!!高い給料や!!」と天狗になっていました。笑
今となっては普通よりちょっと良いくらいの印象です。大手だということもあり、毎月15日に必ず入金されていました。

初年度は、その60万円から1円も単価は上がりませんでしたが(単価交渉というものを知らない時代)、余裕を持って暮らせているし前職の2倍くらいあったのでホクホクでした。

フリーランスの初年度の単価は平均すると50万〜70万くらいに収まるのではと思っております。もちろん経験がずば抜けていれば初年度から100万くらいをいただくことは可能でしょう。

しかし、フリーランス初年度ですと先方にもその情報が伝わりますので単価は50万〜70万くらいに落ち着くように感じます。

現在の年収(2018/11/20)

現在の年収は、正直な所1200万+αです。笑

月単価は100万円で、その他(微々たるものですが)サイト制作案件を個人でやったり、転職の支援をしたり、このサイトの売上がすこーしあったりするため、平均して月110万-120万口座に入ってきているかなぁと思います。

2016年の頃に比べると技術も上がり、視野も広がり、より安定性が増しているように感じます。やはり初年度は怖かったです。

もしかしたら、「職が無くなるんじゃないか」、「自分は実力が足りないんじゃないか」、などと不安がありましたが、2年ほどフリーランスを経験してその不安も殆どなくなりました。

(殆どというのは、自分の実力は自分で判断してみてまだまだ至らないポイントがあるなぁと見えますしさらに精進していかないといけないという思いが出てきますのでその時に少し不安がありますね。笑)

この向上の裏側は以下に記述します。

2年間何を継続していたか

まず、2年間で400万UPをどう見るかですが、皆さんはどう見ますでしょうか?

少ないと思いますか?
多いと思いますか?

自分の考えを述べますと、同じくらいの時にフリーランスになった友人達と比べて見た時に、このUP率は4人中、上から2番目でしたので普通よりは多いけど、多すぎることはない、と考えています。

最も年収が上がっている友人は、フリーランス初年度が月30万で期の終わりに月80万に上げ、現在は月120万のインフラエンジニアです。

彼は自分から見ても特別で完全に経営視点を持った、ほんとに優秀な人だと見えています。
普通は自分くらいだと思います。笑

前置きが長くなりましたが、何を継続していたかですが、「①業務内でのチャレンジ(勉強)」と「②分からない単語をひたすら調べる(こっちが重要)」です。

100mダッシュのように全力!!というわけではないですが、継続しました。

①は、その時ある知識領域のタスクをこなすだけはなく(時には必要ですが)、新しい物事を取り入れようとチャレンジします、勉強しながらやってみます、というスタンスを継続しました。

②は、とても重要です。webの領域に進んでいる人なら分かると思うのですが、分からない単語がひたすら出てきます。それにやられてしまったら最後挫折です。挫折しないためにも必ず調べましょう!!
私は一度挫折した後、「IT」「web」「コンピュータ」「http」などの基本ワードから、あらゆるワードをwikiなどを使って何度も調べました。それをやるようになった辺りから自信が付きはじめ、単価も上がっていったのではないかと考えております。

ぜひこれからフリーランスになろうと思われている方は今のうちから、出来る範囲で構いませんのでチャレンジしていってみましょう!

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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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