3限: お金

フリーランス未経験から1200万稼げるようになった最大のポイントとは?

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

フリーランスになる以前、私は正社員でマークアップエンジニアでした。

大して技術力があった訳でもありませんでした。
お給料は月28万、ボーナスが年1の3ヶ月分で年収で言うと430-450万くらいでした。

2016年の夏頃に会社を辞めてちょうど2年が経ち、現在は2018年の8月。
今の年収は1200万円です。

やったことはただ1つ。フリーランスエージェント会社に登録したことのみです。

今日は、私の実体験である初めてフリーランスになった時の話を書こうと思います。

平凡なスキルセットだった

本当に平凡なスキルセットでした。

あまり平凡、平凡と言うと怪しまれそうですが本当に平凡でした。
恥ずかしい限りですが、、、

当時あったスキルは、

  • HTML/HTML5
  • CSS/CSS3
  • Javascript(jQueryまで)
  • PHP(お問い合わせフォームをギリギリ作れるレベル)
  • Git管理
  • Jenkinsデプロイ

のみでした。あとは触ったことあるレベルで戦力にはならないものでした。

逆に以下のスキルは持っていませんでした。

  • タスクランナーを使った経験(Gulp/Grunt/webpackなど)
  • CMS(Movable Type)

恥ずかしいレベルですがこんな程度です。
見かけは「出来る風」を装っていますが、中身はこんなものでした。

実は正社員も受けていたが全て落ちた。。

2016年の夏頃に仕事を辞めた後、実は先に正社員を受けていました。
(ちなみに急遽辞めさせられたものですから辞めた後に職探ししました。)

リクルートエージェントに登録していて、「確度の高い求人会社さんがありましたので是非受けてみてください!」と言われた会社様にことごとく落ち、当初にこやかだった担当の方もイライラが目に見えて伝わってくる経験をしました。

受けたのは、

  • サイバーエージェント
  • 大日本印刷の子会社の受託会社
  • あと1つ忘れました

どれも年収500万円程度でした。

確度の高いと言われていた会社に落ちたときに感じたのは、
「人に頼ってばかりではダメだ、自分で動かないと」ということでした。

落ちはしましたが得たものもありました。スキルシートの書き方です。

嘘はいけませんが、自分の経験したことを最大限上手く書く技術は非常に役に立ちます。
この技術は別の記事にしたいと思います。

飛び込んでみたのが正解だった

全て落ちるまでは「自分にはフリーランスなんて無理だ」と思っていましたが、
そうは言ってられなくなり枠を広げて探そうとした時にフリーランスエージェント会社を見つけました。

その時にやったのが、「フリーランスエージェント会社に登録」したことです。

私のスタートはそこでした。

登録したら、その日(確か金曜日)にエージェントから電話がかかってきて、「すぐに仕事を探したいです」と言ったんだと思いますが、土曜日に面談をしてもらいました。

下記の1位にもしている、「レバテックフリーランス」でした。

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そこからはトントン拍子で、最初にエージェントと面談をして2週間後には
常駐するクライアント様が決まっていました。

フリーランス最初の単価は月60万円でした。

自分の過去を振り返ってみてポイントは何だったのかを考えてみると、

勇気を振り絞ってフリーランスエージェント会社に登録して、毅然とした態度で面談に臨み、「すぐにキャッチアップします」の精神でやってきた

というのが良かったんだと思います。

仕事は山のようにある。今が最大のチャンスです!

フリーランスに転身してから2年が経ち、現在は月に100万円を頂いております。

2年間フリーランスをして今思うことは、今が一番良いということです。

時間的にも余裕がありますし(1ヶ月の労働時間は140-170h)、
金銭的にも余裕があります。そして仕事もたくさんあるということも分かりました。

フリーランスだからストレスが・・・ということはありません。
もちろんフリーランスなので安定ではありません。

ですが、やることさえやっていれば辞めさせられることは無いと思っています。
やることをやって辞めさせられた人を見たことがありません。

コミュニケーションが上手くいかず辞めさせられた人は1人だけ見たことがあります。
(こちらはいずれ記事にしたいと思っています。)

まとめ

上記が私のフリーランス転身の際の出来事です。

この記事で言いたかったのは、「飛び込んでみる」ということです。

私はフリーランスの方が良いと思っています。
仮に面談をして技術が足りないと分かっただけも価値がありますし、
技術をつけたらどのくらいの単価がもらえるかも分かります。

そのモチベーションを持って毎日吸収していけば必ず何か見えてくるものがあるでしょう。
私はそこまで応援していますし、協力したいと思っています。

聞きたいことなどありましたら、全てとは言いませんが返信をしたいと思っております。
それではまた次の記事でお会いしましょう!

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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