1限: 基礎知識

フリーランスになりたい初心者向け。WEB系フリーランスの職種の種類と特徴について

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

WEB系のフリーランスにはどんな職種があって、それぞれどのような働き方をしているのか分からない、という方もいるかと思います。

というわけで今回は、フリーランスとして働く事に興味があるけれど、自分にどんな職種が向いているのか分からないという人に向けて、代表的なそれぞれの職種の特徴について説明していきたいと思います。

WEB系フリーランスの職種それぞれの特徴について

1.WEBエンジニア

一つ目はWEBエンジニアについてです。WEBの仕事といえば、真っ先にこちらを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

WEBエンジニアの仕事は、簡単にいうと、WEBサービスの機能を開発したり、WEBサービスの表示に関するプログラムを作成することです。バックエンドエンジニアと呼ばれる職種の人はphpやRubyなどの言語をつかって、ログイン機能やお気に入り機能などを開発し、フロントエンドエンジニアと呼ばれる職種の人は、Javascriptという言語やJqueryというライブラリーを使用して、WEBサービスの見た目をリッチなものに仕立てるのが仕事になります。

エンジニアの数は圧倒的に足りていない状況のため、もらえる報酬も他の職種より高めの設定となっており、フリーランスの中でも収入を安定させやすいといえます。というのも、エンジニアの場合は在宅ワークだけではなく、フリーランスとしてエージェントを利用し企業で開発を行うことも可能だからです。いきなり完全リモートで働くことは難しいですが、企業に常駐するかたちのフリーランスのエンジニアになると高収入が期待できて、ある程度経験があれば、月50万円以上稼ぐことも非現実的な事ではありません。

プログラミングに興味があって、かつ、高収入なフリーランスの仕事がしたいという人や、フリーランスでも出来るだけ安定性が高い職種がいいという人は、エンジニアになることを検討してみるといいかもしれません。

2.WEBデザイナー

2つ目に紹介するのはWEBデザイナーです。

WEBデザイナーは、WEBサービスの見た目に関わる部分を担当する職種で、IllustratorやPhotoshopなどのソフトを使用して画像を作成したり、HTMLやCSSというマークアップ言語をつかって、WEBページを作成する仕事になります。

ちなみに、フリーランスのWEBデザイナーとして仕事をする場合は、企業のホームページを作成する仕事が多くなり、基本的にはエンジニアよりも、もらえる報酬金額は少なくなります。エンジニアのように、フリーランスとしてエージェントを利用し企業で働くことも可能ですが、エンジニアよりも案件数が少ないため、クラウドソーシングのサービスや、自身のつながりで仕事を獲得していく能力も大切になります。

ちなみにWEBデザイナーとは別にUI/UXデザイナーという職種もあり、ソーシャゲームやアプリに興味がある人は、こちらの職種を目指すのがおすすめです。ちなみにUIは「User Interface」の略称で、UI/UXデザイナーはユーザーがサービスを快適に利用できるように設計・デザインすることが仕事になります。

3.WEBライター

3つ目に紹介するのはWEBライターです。

WEBライターは、WEB上で公開するコンテンツの文章を考える事が主な仕事になります。通常のライターとは違って、記事を作成する際にSEOやソーシャルメディアなどの幅広い知識が必要になりますが、上で紹介した2つの職種とは違い、比較的誰でも始めやすい事が特徴といえます。

WEBライターとして仕事を始める場合は、クラウドソーシングを利用したり、自分が興味のあるメディアのライター募集に応募をして、仕事を獲得する形になるかと思いますが、最初は1文字1円以下の仕事を担当する可能性もあります。特にクラウドソーシングの場合、案件数は多いのですが低単価の案件も多いため、経験を積みながら文字単価をあげていく事も考えないと、十分な報酬を得ることは難しい職種といえます。ちなみにクラウドソーシングだけで毎月20万円以上稼ごうと思うと、それだけれでもけっこう大変な作業になります。

3つの職種の中でも一番仕事を始めやすい職種ですが、高収入を狙う場合は、クライアントから依頼されて書く仕事の他にも、自分でブログを運営し、広告やアフィリエイトで収入を得ることも進めていかないと厳しいといえます。ブログも通常のライティングと同様に、アクセス数を増やすためには沢山の時間が必要になりますが、コンテンツの内容を重視した良質なコンテンツを作成していけば、ブログの場合は一度軌道に乗るとそこまで手間をかけなくても安定して収入が得られるというメリットがあります。

まとめ

今回は特に代表的な3つの職種をピックアップして説明しましたが、他にも、WEBディレクターやマーケターなど、フリーランスとして働ける職種には様々な種類の仕事があります。

上で紹介した3つの場合は、いきなりフリーランスとして仕事を始めることも可能ですが、WEBディレクターやマーケターのように、いったん会社に就職して経験を積む方が後々有利になる場合もありますので、柔軟な視点で今後のキャリアを考えてみるようにしましょう。

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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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