1限: 基礎知識

フリーランスのエンジニアとして働くメリット・デメリットとは?

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

フリーランスのエンジニアとして働く事を検討している人に向けて、フリーランスのエンジニアになるメリット・デメリット、それぞれについて説明していきます。

フリーランスのエンジニアとして働くメリットとデメリット

さっそくフリーランスのエンジニアとして働くメリットとデメリット、それぞれについて確認していきましょう。

メリット1:自分の自由な時間が増える。

まず一番のメリットは自分の自由な時間が増えるという事です。フリーランスのエンジニアなら、完全リモートで全ての仕事を行うこともできますし、週2~3日だけ企業で仕事を行なって報酬をもらうという働き方も可能です。

メリット2:他のフリーランスの職種よりも報酬が高い。

エンジニアは他のフリーランスの職種よりも報酬が高い傾向にあります。アプリの開発1件で100万円以上の報酬がもらえる案件もありますし、企業に常駐して開発を行う場合でも毎月100万円以上の高報酬をもらえる案件が多数存在します。

エンジニアの報酬について

エンジニアの場合、週2~3日の勤務で30万円以上の報酬をもらうことも案件によっては可能です。ちなみにCODEAL(コデアル)というサイトは出社頻度から案件を絞り込むことも可能で、完全リモートの案件も多く紹介しています。

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メリット3:エンジニアが圧倒的に不足しているため、仕事がもらいやすい

エンジニアの数は現在圧倒的に不足していて、ある程度のスキルがあれば比較的採用されやすいと言われています。ちなみにフリーランスエンジニア向けの求人・案件紹介サービスのレバテック フリーランスでは、未経験からエンジニアになるまでをサポートするサービスも用意しています。

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メリット4:自分で担当する仕事を選ぶことができる

ある程度スキルがある事が前提にはなりますが、会社員の時とはちがって、自分で担当する仕事を選ぶことができるのもフリーランスとして働くメリットの一つです。自分の好きなサービスや趣味に関するサービスを開発できる可能性があります。

デメリット1:高いスキルが求められる。

フリーランスのエンジニアは会社員のエンジニアとは違って、自分の技術やスキルが一番の商品になり、会社もそれを求めて採用をすることになります。よって出来るといっていたスキルが実は備わっていなかったり、自分でわからない事も解決していけるスキルがないと、会社にとっては採用した意味がなく、コストだけが無駄に発生してしまう事になるため、契約が早期に終了してしまう可能性もあります。

デメリット2:営業から経理まで全て自分で行う必要がある。

フリーランスのエンジニアになる事を検討されている方の中には、「開発だけに集中したくてフリーランスになりたい」と考えている人も中にはいらっしゃるかと思いますが、場合によっては仕事を獲得する営業から経理まで、全て自分で管理する必要が出てきます。

フリーランスのエンジニアとして企業で働く場合であれば営業は必要ありませんが、それでも確定申告は必ず行う必要があります。働き方を間違ってしまうと会社員の時以上に開発に集中できないという可能性もありえますので、事前に調査・検討をした上で仕事を選択する必要があります。

デメリット3:週5で客先常駐だと会社員と変わらない

デメリット2に関連しますが、フリーランスのエンジニアになっても週5日で客先常駐の働き方をすると、会社員のエンジニアとして働く場合とほぼ変わらないことになってしまう可能性があるので注意しましょう。会社員の時よりも報酬が大きく増えるなどしっかりとしたメリットがあればいいですが、そうでなければフリーランスとして働く意味がありません。

デメリット4:もらえる年金が少なくなってしまう可能性がある。

エンジニアに限らずですが、フリーランスになると国民年金のみの支払いになるため、老後にもらえる年金が少なるケースがあります。ちなみに国民年金の支給額は満額で64,941円(平成30年度の金額)厚生年金の平均受給額は14万5,638円となっているため、国民年金をマックスで納めても厚生年金の場合は、半分以下の金額しか支給されないことになります。

気になる年金受給額。平均いくらもらえる?

フリーランスのための年金制度

フリーランスでも付加年金や国民年金基金といった制度を利用すれば、国民年金の支給額に上乗せしてお金をもらう事も可能です。不安な方は活用してみるのも1つ手でしょう。

老後対策大丈夫?知っておいて損はない「フリーランスの年金事情」

まとめ

フリーランスのエンジニアになることを検討されている方は、メリットだけではなくデメリットについてもしっかりと把握しておくことが大切です。デメリットの中にも、しっかりと対策することでリスクを減らせるものがありますので、フリーランスとして働く前に、しっかりとした準備を行うように気をつけましょう。

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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