2限: 開業

独立を考えているプログラマーが正社員時にやっておくべきこと

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

独立をして良い結果を出したいと思うプログラマーはたくさんいらっしゃると思います。

そんな方のために本日は、独立して成功を収めるために正社員時代に必ずやっておくべきことを3つにまとめてみました。

ここに書かれていることは私が実践していたことであり、フリーランスになった現在も引き続きやっていることでもあります。

これを実践していけば必ず成功した人生を掴み取れるでしょう。すぐに実践できなくても(気持ちが落ちることは悪いことではありません)頭に入れてタイミングをみて行っていけば問題ありませんので、長い目でみて取り組んでいきましょう!

鉄則1. 色んなプロジェクトに参加する

私は正社員時代にとにかく色んなプロジェクトに参加させてもらったことでどんなプロジェクトに入ってもどっしりと構えられるようになりました。

当時の私はHTML, CSS程度しか触れませんでしたし、Macもほぼ触ったことがありませんでした。

ですが、「自分は人の力を借りなくても出来るんだ」思っていました。そして、自分1人で勉強してある程度できるようになったら他のプロジェクトに参加しようと思っていました。変なプライドがありました

しかし、いつまで経っても技術力が伸びていかないのでプライドを捨て様々なプロジェクトに参加しようと決めて積極的な自分に生まれ変わっていきました。

そこから様々なプロジェクトであらゆる言語を経験することができ、自信を身につけることが出来ました。

業務でのプログラミング言語の経験は転職に等しい価値がある

単価を上げる一番の材料は、「業務で○○年経験していました」の一言です。

業務で」というのがポイントです。いくら「趣味で経験があります」と言っても「業務で経験しています」には勝てないでしょう。

趣味で素晴らしい経験を積んでいる時は、実際に構築した「モノ」を画面で見せると効果的です。

ちなみにプライドを捨てた私が正社員時代に経験した言語は以下です。

  • Ruby on Rails(位置検索系)
  • Java(Android案件)
  • C++(cocos2dx <- アプリ開発)
  • PHP
  • Javascript(jQuery)
  • Objective-C(iOS案件)
  • Python

これらの経験があったからこそある程度の自信が生まれ、現在も新しい案件に飛び込めるようになり、毎年年収を150万円以上更新しています。

色んな環境下での経験は臨機応変能力がとても伸びる

フリーランスで必要とされるのは即戦力です。そのためには1つの現場しか知らない人よりも場数をこなしたプログラマーの方が重宝されます。

実際、私が経験している案件では、タスク管理ソフトも違えば、アジャイル型、ウォーターフォール型、デプロイ方法など様々です。またスピードを意識されている現場だったり質を大事にされている現場もあるでしょう。

私は、辛かったのですが色んな環境下での経験のおかげで一通りこなせるようになりました。これは自信につながります。

鉄則2. コードレビューを積極的に行ってもらう

コードレビューを積極的に行ってもらうことで、「プログラミング能力の自信の向上」に繋がってきます。

私はプライドの高い人間でしたから、コードレビューを激しく嫌っていました。その理由は否定され自信が無くなるからです。大変弱い人間でした。

しかし、自分を強く持つように心がけたことで、積極的に「コードレビューお願いします!」と言えるようになり続けるうちに「免許皆伝です」と言ってもらえるようになりました。

技術のある人からのその一言は今でも印象に残っており自分を支えるものです。
積極的にコードレビューをやってみましょう!

鉄則3. 他部署とのコミュニケーションを積極的に取る

コミュニケーションスキルは単価を激しく動かします。どんな人とでも積極的なコミュニケーションが取れるというスキルはどんな案件に入っても必要とされているスキルです。

フリーランスで辞めさせられた人で、技術が低くて辞めさせられた人は私は見たことがありません。辞めさせられた人は全員コミュニケーションが取れなくて辞めさせられた人でした。すぐに上司を否定するような人でした。

正社員の時から、コミュニケーションスキルを上げる努力をしましょう。
ポイントは「積極的に」コミュニケーションを取るようになれるということです。

私は何度も言っていますがプライドの高い人間でしたから、周りを低く見ていてコミュニケーションを取るのが億劫だと思っていました。

しかし、心改め自分がチーム引っ張るんだと考えるようになった時から他部署と積極的にコミュニケーションを取るようになりました。すると今までは考えられないくらいスムーズに案件が進むようになりました。

一長一短では身につきませんので、長い時間をかけて身につけていきましょう!

 

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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