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フリーランスに興味があるけれど怖い…。そんな人は副業から始めてみよう!

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

フリーランスに興味があるけれど、実際に自分にできるのかどうか不安という方は、まず副業で自分のスキルを試してみるといいかもしれません。

会社員が副業を行うメリットや、実際に副業を始める際に注意したいことについて説明していきます。

まずは副業で自分のスキルを試してみませんか?

いきなりフリーランスとして仕事をするのはちょっと不安という方も多いかと思いますが、そんな時はまず副業で自分のスキルを試してみるのもいいかもしれません。ちなみに会社員をしながら副業をしている人の数は年々増加傾向にあるようです。

副業時代が本格化している。会社勤めなどをしながら、副業としてフリーランスの仕事をしている人が744万人にのぼり、2015年調査比で、3倍に達していることが、クラウドソーシングサービス大手ランサーズの「フリーランス実態調査2018」で明らかになった。副業の経済規模は約8兆円に達し、日本の給与支払い額の4%程度に相当する。

会社員の副業が急増、副業フリーランス4年で3倍、経済規模は約8兆円——副業収入は平均74万円 / BUSINESS INSIDER JAPAN より 引用

将来的にフリーランスになる事を前提に副業を行なっているわけではない人も多いかと思いますが、これだけ多くの人が副業フリーランスとしてお金を稼いでいる事をふまえると、副業を始めるリスクは決して高くないといえそうです。

会社員が副業を行うメリット

会社員が副業を行うメリットは大きく分けて3つあります。

1. 収入が増える。

まず一つ目のメリットは、収入が増えるという事です。会社で働いて給料UPを狙うよりも、会社とは別に副業として仕事をする方が収入を増やしやすい方も多いのではないでしょうか。会社員は給料を1万円アップさせるのに数年かかってしまう可能性もありますが、副業フリーランスなら早ければ開始したその月に収入を1万円増やすことも可能です。一度自分でお金を稼ぐ経験をすると、会社で無駄な残業をしないようにする意識が強くなると思いますし、自由につかえるお金が増えることはプライベートの充実にもつながります。

2. 自分のスキルにどれくらいの価値があるのか客観視できる。

2つ目のメリットは、自分のスキルにどれくらいの価値があるのか客観視できるという事です。実際にフリーランスとして仕事をしてみると、自分が予想していた以上に、自分のスキルや経験にお金が発生すると感じられる可能性もありますし、逆に働くモチベーションをさらにアップさせる材料にもなるかもしれません。

3. 完全なフリーランスとして独立するための準備として利用できる。

3つ目のメリットは、完全なフリーランスとして独立するための準備として利用できるという事です。2つ目のメリットにも関連しますが、もし、少しずつでも副業で稼げる金額を増やしていければ、フリーランスとしてやっていける具体的な見通しを持てるようになるかもしれません。なんとかなりそうかも、という自信は決断をする上で大きな武器になります。

副業の始め方

副業を探す場合は、クラウドソーシングを使って仕事を探すのがオススメです。クラウドソーシングの仕事なら、納期さえしっかりと守れば、場所や時間を問わず、自分のペースで仕事を行うことができます。

クラウドソージングとは

クラウドソーシングは、簡単にいうと、仕事を発注する人と受注する人とをインターネット上でマッチングするサービスのことで、LancersCroudWorksといったサービスが特に有名となっています。

仕事の内容などが案件ごとにまとまっていますので、仕事を受注したい人はその内容をみて発注者に金額や内容を提案し、発注者の希望に沿うものであれば実際にお仕事開始となります。ちなみに提案する人が複数いる場合がほとんどなので、スキルや経験、そして金額など様々な要素でライバルと差別化する事が大切になります。

エンジニアの仕事はもちろんですが、デザイン、ライティング、翻訳、映像制作など様々な種類の仕事がサイト上で募集されています。

副業を始める際に注意したいこと

最後に、実際に副業を始める前に注意したい事についても紹介しておきたいと思います。

会社の就業規則で副業が禁止されていないか確認する

まずは、自分の勤める会社が副業を許可しているかどうか、しっかりと確認する事が必要です。もし会社が副業を禁止している場合、自分になんらかのペナルティーが課されて、本業に支障が出てしまう可能性があります。

副業による所得金額が20万円を越えると確定申告

完全なフリーランスではなく、副業フリーランスでも、副業による所得金額が20万円を越えると確定申告が必要になります。収入ではなく、収入から経費を引いた所得で計算する点に注意しましょう。

本業に悪影響が出ないように無理のない範囲でまずは始める

副業が許可されている場合でも、まずは本業に支障がない範囲から少しずつスタートするようにしましょう。副業ができるのも、会社員の仕事があるからこそです。副業を頑張りすぎて本業に悪影響が出てしまうと、土台が崩れてしまって副業まで失敗してしまう可能性もあります。少しずつ無理のないペースで副業の範囲を広げていけるように努力しましょう。

まとめ

副業はフリーランスに興味がある人の最初の一歩に向いている働き方になります。興味があるけれど踏み出す勇気がないという人は、まずは副業で自分で仕事を獲得してお金を稼ぐことを、ぜひ実際に経験してみると自信が付いて考え方が変わるかもしれませんよ。

ABOUT ME
管理人
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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