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フリーランス向けのコミュニティサービスを活用してつながりを作ろう

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

会社に出社して開発を行うようなフリーランスの場合は別ですが、在宅中心に仕事を行うフリーランスは人と交流する機会がなく、孤独になりがちです。あまり孤独な時間が増えすぎると精神衛生上もよくありませんし、入ってくる情報も制限されて新しい刺激を得られないため、コミュニティサービスを上手く活用して、コミュニケーションを取っていくことも大切といえます。

というわけで今回は、フリーランス向けの7つのコミュニティーサービスについて紹介していきたいと思います。

フリーランス向けの7つのコミュニティーサービス

1. TeamLancer

こちらのTeamLancerは、フリーランスやパラレルワーカーとして働く人がプロジェクト毎にチームを組んで仕事をすることを支援するサービスになります。自分でチームを新たに立ち上げてメンバーを募集したり、すでに募集が行なわれているチームに自ら応募することも可能です。利用する際はFacebookで登録をおこなう形になっているため、会員は全員実名での参加となっており、手数料も発生しません。

基本的に仕事は基本的にフルリモートで進める事になっているため、地方在住の方でも問題なく利用することができますし、フリーランスとして働く子育て中のママを中心にしたコミュニティーもあります。

TeamLancer

2. Pont!

こちらのPont!は先ほどのTeamLancerとは違い、チームを組んだりメンバーとして参加する事だけを目的にしたサービスではありません。フリーランスの横のつながりをつくったり、自分のスキルアップをするための場と活用したりと様々な利用ができるコミュニティーサービスです。月3~4回イベントも開催しているようです。

Pont!でも案件の募集はされているようで、案件数も最大で月200万以上と多く、仕事を獲得するためのサービスとしても利用することができます。会員になるためには、最初の2週間は無料で利用できますが、それ以降は毎月3800円の月額費が必要となっています。

Pont!

3. FreelanceNow

こちらのFreelanceNowは、フリーランスどうしの横のつながりを作成するものではなく、主に案件を獲得するためのコミュニティサービスになります。

企業がフォームに依頼したい内容を記入すると、その内容がFreelanceNowのFacebookコミュニティーに自動で投稿される仕組みになっており、コミュニティーに参加しているフリーランスは案件をチェックして、興味があるものがあれば直接依頼者にコンタクトを取って交渉を行うかたちになっているようです。

FreelanceNow

4. connpass

こちらのconnpassは上の3つとは少し異なり、エンジニアがスキルアップのための勉強会を開催したり、開催予定のイベントをチェックするためのコミュニティサービスになります。

直接的に仕事につながる類のサービスではありませんが、実際のリアルの場で同じ目的をもった仲間に出会う事ができるので、普段孤独に作業することが多いフリーランスにとって、リフレッシュできるいい機会にもなるかもしれません。

スキルアップのための勉強会だけではなく、ゆる〜くお酒を飲みながら楽しむイベントも開催されています。

connpass

5. DoorKeeper

こちらのDoorKeeperというサービスも、先ほどのconnpassと同じように、自分でイベントやコミュニティーを作成したり、自分が参加できそうなものがあるかチェックするためのコミュニティサービスになります。

connpassよりもUIがシンプルで分かりやすく、フリーワードでの検索はもちろんですが、各都道府県ごとに絞り込んでイベントを検索することも可能です。

「女性のための在宅ワーカー養成プログラム説明会」や「エンジニア未経験者、フリーランス向けのIT・WEB勉強会」など、様々なイベントが開催されていますのでチェックしてみましょう。

DoorKeeper

6. TECH PLAY

こちらの「TECH PLAY」というサービスも、勉強会やイベントを検索するためのコミュニティーサービスになります。ちなみに先ほど紹介したconnpassやDoorKeeperのイベントもTECH PLAYに掲載されています。

上の2つと大きく違うところは、渋谷にイベントを開催するためのスペースを提供しているところで、イベントだけではなくコワーキングスペースとしても利用できるのが特徴といえます。

TECH PLAY

7. teratail

最後に紹介するのは「teratail」というサービスです。

こちらはエンジニアが開発を行なっていて分からないことがあった時に利用するもので、質問をするとそれに対しての回答がもらえる無料のコミュニティーサービスになります。

実際に私も利用しますが、今まで質問をして回答がもらえなかった事はありませんし、回答がもらえるスピードも早く、とても便利なサービスといえます。

teratail

まとめ

自分に新しい刺激を与えることは、モチベーションのUPにもつながるはずです。気になるコミュニティーサービスがあれば、ぜひ実際に利用してみましょう。

ABOUT ME
管理人
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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