3限: お金

収入源を増やしたいフリーランスのエンジニアはブログを運営しよう。

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

エンジニアに限らずですが、フリーランスの仕事は基本的に自分の技術の切り売りで、毎回毎回求められたものを納品してお金を頂くという形になります。仕事を続けていくうちに、だんだん疲弊してきてしまっていて、今後の将来の事を考えると憂鬱になってしまうという人も多いのではないでしょうか。

普段のエンジニアの業務とは別に、自分が特に作業をしなくてもお金が得られる収益源があれば安心ですよね。そんな収益源の一つとして、今回はブログの運営をオススメしたいと思います。

フリーランスのエンジニアにブログの運営をオススメしたい2つの理由

さっそく、フリーランスのエンジニアにブログの運営をオススメしたい理由について説明していきます。

1. 1度サイトが軌道にのれば安定した収益が見込める

ブログ運営のいい所は、サイトが一度軌道に乗れば、そのあとは特別たくさんの作業をしなくてもある程度安定して収益が得られる所です。これが何よりも一番、フリーランスのエンジニアにブログ運営をオススメしたい理由になります。

ブログへのアクセスは大きく分けるとソーシャルメディアからの流入と検索エンジンからの流入の2つに分けられますが、検索エンジンからの流入については一度検索エンジンの上位に表示されるようになると、基本的に減ることはありません。

もちろんGoogleが推奨しない方法で自分のサイトの価値をあげていくと、ペナルティーを受けてアクセス数が一気に減ってしまう可能性がありますが、コツコツと良質なコンテンツを作成する事だけに集中すればそのようなリスクは減らすことができると言われています。

2. ブログ経由で仕事の依頼が来たりすることもある。

ブログが自分の仕事の宣伝ツールになる事も、オススメしたい理由の一つです。同じ趣味を持つ人や考え方に共感した人など、どのようなポイントに反応して仕事の依頼がくるかはブログを実際にやってみるまで分かりません。しかし、自分がフリーランスのエンジニアである事がブログを通して分かれば、メールで仕事の依頼が来ることもあるようです。

一つ目の特徴とは違って、こちらは継続して収益が発生するようなものではありません。しかしながら、臨時収入がもらえるのはもちろんですが、自分の意見や考えに共感して依頼される仕事はいつもよりモチベーションも高まり、やりがいが感じられるものになると思います。

ブログは継続する事が大事

魅力的な収益源の一つとなるブログですが、サイトが一度軌道に乗るまでが大変で、ある程度時間がかかる事を覚悟しておく必要があります。よっぽど運がよくない限り、いきなり大金を稼げるようになる事はなく、基本的にはコツコツと継続して更新していく事が大切になります。

ブログを通して収入が発生する仕組み

ブログを通して収入が発生する仕組みは、大きく次の3つに分ける事ができます。

1. Google Adsenseによる広告収入

一つ目は、Google Adsenseによる広告収入です。自分のブログに広告を設置し、その広告がクリックされる度に報酬が発生するというもので、広告のジャンルによって報酬額も変わってきます。基本的にサイトへのアクセス数が増えるほど、それに比例して広告収入の金額も増えていくかたちになっており、月間30万PVくらいになると広告収入だけで最低でも10万円以上の収入が得られるとも言われています。( ※ あくまで一つの目安です。ブログのジャンルによっても金額は変わってきます。 )

2. アフィリエイト収入

2つ目は、アフィリエイトという仕組みによる広告収入です。自分のお気に入りの商品やサービスをブログの中で紹介して、自分のブログ経由で購入や申し込みがあった際に報酬が発生するという仕組みになっています。

先ほどのAdsenseと同じく、こちらも紹介する案件によって報酬額は変化し、高額なものだと1件成約するだけで5万円というものもあります。ちなみにレンタルサーバーの案件もあり、こちらはエンジニアの方も紹介しやすいものになるかと思いますが、金額も高単価で1件の紹介につき8,000円(ロリポップの場合)報酬がもらえるようになっています。

3. 広告枠の販売による収入

最後3つ目の方法は、自分のブログの広告枠を企業に販売して報酬を得るというものです。アクセス数が多かったり、ある特定のジャンルに興味がある人が一定数集まっているメディアは企業にとっても広告を掲載する価値があるため、価値が上がっていけば、企業側から広告の掲載を依頼される可能性があります。

こちらも状況によって具体的な金額はかわってきますが、決まった場所に広告を掲載するだけで、1年間継続して毎月10万円以上もらえる契約が結べる事もあるようです。

ブログだけで毎月30万円以上稼ぐ人も少なくない

ブログだけで月30万円以上稼いでいる人も少なくありません。Adsenseの広告収入だけで30万円以上の金額を稼ぐのは、莫大なPV数が必要になるためとても大変な作業になりますが、1~3全てを合わせると、そこまで非現実的なものではなかったりします。

まとめ

とは言ってもブログに書くことがない、と思ってしまう人も多いかもしれません。しかしエンジニアとして開発を進めていく中で勉強した事はもちろん、フリーランスのエンジニアの実態や生活、そして案件を獲得する際に利用したエージェントの感想や愛用しているガジェットの事など、エンジニアとして働くあなたにしか書けない事は少なくないはずです。報酬を得る方法の一つとして検討してみてください。

ABOUT ME
管理人
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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