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リモート勤務可のエンジニア案件を多く扱っている求人サービスまとめ

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

フリーランスのエンジニアの仕事スタイルには、会社に出社し案件をこなすようなスタイルと、時間や場所を選ばずに案件をこなすような完全リモートで働くスタイルの2つのパターンがありますが、今回は後者の「完全リモート可」の案件を多く扱っているサービスを5つピックアップして、それぞれの特徴について紹介していきたいと思います。

地方在住のエンジニアの方や、出来るだけ自由な環境で働くことを重視している方は、まだ知らないサービスがないかチェックしてみてください。

リモート勤務可のエンジニア案件を多く扱っている5つのサービスについて

それぞれのサービスについて説明の前に、在宅案件も多数存在するオススメのエージェント情報を是非御覧ください!

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それでは、サービスの説明に入っていきます。

1.CODEAL ( コデアル )

コデアルは、今回紹介する5つのサービスの中でも、リモートワークで働くスタイルを特に推奨している会社になります。基本的にリモートワークを許可しない求人案件は掲載できないようになっており、最低でも週1日はリモートワークができる日を儲けることが推奨されています。

ちなみに出社する必要がまったくない完全リモートの案件も多く、エンジニア向けの案件は2018年6月時点で445件登録されています。

ポイント
  • 【 働き方 : 副業(週1〜2) / フリーランス(週2〜3) / フリーランス(週4〜5) 】 【 出社頻度 : 週0日(完全リモート) / 週1日~4日 】 【 歓迎されるスキル: JavaScript / PHP 】 などの軸から案件の検索が可能。
  • 報酬は時給2500円〜5000円に設定されている。

CODEAL ( コデアル )

2.Reworker ( リワーカー )

2つ目に紹介するReworkerは、フルリモート・在宅OK/時短で週3勤務/副業OKといったような、いままでにない新しい働き方の求人だけを掲載しているサービスになります。「エンジニア × リモートワーク」で検索をすると全部で31件の案件がヒットします。

ちなみにReworkerはコデアルとは違って正社員向けの求人も混ざっているため、応募する際は業務委託に対応しているかどうか確認する必要があります。

ポイント
  • 週末のみでも案件の検索が可能。
  • 1日の稼働時間という軸でも検索が可能で、1日3~4時間から探すことができる。

Reworker ( リワーカー )

3.Wantedly (ウォンテッドリー)

Wantedlyも、在宅勤務可能な求人が探しやすくなっています。ちなみに 【 エンジニア ・ 社会人バイト / 契約 / 委託 ・ リモート 】 という軸で検索をかけると、469件の求人がヒットしました (2018年6月時点) 。

ポイント
  • 「1億円以上の資金を調達済み」「社長がプログラミングできる」「Skypeで話を聞ける」など、求人を検索する際のバリエーションが豊富。
  • 北海道から沖縄まで、日本全国の求人を検索できる。

Wantedly

4.forkwell jobs (フォークウェルジョブス)

こちらのforkwell jobsは、上の3つとは異なり、エンジニアの案件だけを掲載しているサービスになります。正社員と業務委託契約が混ざっていますが、リモートワーク可能な求人の数も多く、全部で162件の案件がヒットしました(2018年6月時点)。

ポイント
  • エンジニアの求人のみを掲載。
  • 「女性エンジニアが在籍しているか」など、求人を探す際の軸が豊富。

forkwell jobs

5.Crowdtech (クラウドテック)

最後に紹介する「Crowdtech」は、フリーランス向けの求人サービスになります。エンジニアだけではなく、WEBディレクターやデザイナー向けの求人も混ざっていますが、リモート勤務可で検索すると、全部で60件(募集が終了しているものは含まない)の求人がヒットしました。

サイトの設計がシンプルでわかりやすいのですが、絞り込み検索とフリーワード検索を併用する事ができないなど他のサービスよりも少し探しにくいところが難点です。

ポイント
  • 「一部リモート勤務可」のものだけではなく「フルリモート」の案件も検索可能。
  • 募集終了案件も含めて求人が掲載されているので注意が必要。

Crowdtech

まとめ

一般的に、フリーランスのエンジニアが在宅リモートの案件だけで生活をしていくのは難しいという意見が多いですが、こうやって5つのサービスをつかって実際にどれくらい募集があるのか検索してみると、意外と案件自体は多いことがわかります。(ちなみに複数のサービスに並行して掲載されている案件もあるため、それぞれを合計した数が実際の求人数になるわけではありません。)

また今回紹介したような求人検索サービスだけではなく、レバテックフリーランスなどのエージェントサービスを利用する場合でも、求人内容にリモート可とかかれていなくても、面談の際に相談すれば可能になるケースもあるようです。両方をうまく使って、案件の検索をしていきましょう。

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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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