1限: 基礎知識

実際フリーランスのエンジニアってどうなの?参考にしたいブログまとめ

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

フリーランスのエンジニアって実際のところどうなの?という事を知るためには、実際に経験された方の意見を聞くのが早いです。

今回の記事では実際にフリーランスのエンジニアとして仕事をされている方のブログを5つピックアップし、それぞれの記事の特徴をまとめながら、フリーランスのエンジニアとして働くうえでのポイントについて整理していきたいと思います。

1. 僕の彼女はテクノロジー プログラミングとデザイン、スタートアップの話

こちらのブログを執筆されている方は、会社に常駐するかたちの働き方ではなく、完全リモートで仕事をしているエンジニアさんになります。

実際にフリーランスになる前に準備しておきたい事をはじめ、実際の仕事の獲得の仕方やフリーランスとしてやっていく上で便利なツールまで、フリーランスとして仕事をしていく上で知っておきたいことが満遍なく説明されている記事になります。

完全リモートのスタイルだけで月収アベレージ100万円!

完全リモートのスタイルだけでたくさんの金額を稼ぐ事は難しいという意見が多いですが、フロントエンド・バックエンドのスキルに加えて、WEBデザインのスキルもあるフルスタックエンジニアであるという事が、完全リモートで月収アベレージ100万円という働き方ができている理由かもしれません。

24歳フリーランスエンジニアが非常駐で月収100万を達成した方法

2. ヒロっちの部屋

こちらのエンジニアさんは、地方から上京してフリーランスの常駐エンジニアになられた方です。約3年半ほどの実務経験で月に54万円も稼いでいるそうで、音楽に主軸を置いた生活がしたいという理由からフリーランスになることを決めたそうです。

エージェントを最大限活用するためのテクニック(エージェント1つでは後回しになってしまうため、必ず2つ登録するようにした方がいいなど)や、実際にフリーランスになってみて悪かったことについてまとめられています。

会社員時代と比べて収入が2倍に

会社員時代とちがって、買い物をする際にお金を気にする事が少なくなったというのが特に印象的でした。

20代フリーランスエンジニアが4ヶ月目で実態を語る

3. フリーランスエンジニア人生逃げ切り戦略 RYKEN OFFICIAL BLOG

こちらは、文系出身のフリーランスエンジニアさんのブログになり、特にフリーランスのエンジニアとして働く上で実際に感じたメリットを中心に詳しく説明されているブログになります。

今回紹介している5人のエンジニアさんの中でもエンジニアになることを特に強くオススメされている方で、フリーランスになったことで手取りの額が17万円から60万円までアップしたそうです。

努力すれば確実に稼げる職業

いまもっとも独立したほうがいい職種ナンバーワンはエンジニアだと思う、という意見が特に印象的で、フリーランスのエンジニアになることで生活の満足度がかなりアップしたことが伝わってくる記事です。

エンジニアがいますぐフリーランスになるべき4つの理由

4. なかのゆうやのブログ

こちらは3年間正社員SEとして働いた後にフリーランスのエンジニアになられた方のブログで、フリーランスになる事で月の手取りは2倍になったそうです。フリーランスのエンジニアになった理由や、実際になってみてよかった点について説明している記事になりますが、今回紹介した5つのブログの中でも特にいい意味で自分の希望や考えを大切に仕事をされている方という印象を持ちました。

キャリア形成の点でもフリーランスは有利な事が多い

フリーランスになると、仕事を通して多様なスキルを習得する事も可能な事、仕事に専念しやすい事、環境が嫌なら無理をする必要はないという事など、自由を求めてフリーランスになろうとしている人にとって、とても勇気が出る意見が書かれています。

正社員SE歴3年の僕がフリーランスエンジニアになった5つの理由

5. vdeep

このブログの作者さんも、会社に常駐して働くスタイルのフリーランスではなく、自分で案件を受注して完全リモートのスタイルで開発を行われているエンジニアさんになります。収入は月100万円を達成した時もあったが、10万円に届かない時期もあったりと波があり、仕事を獲得するのが在宅リモートの場合は大変になるという事や、厄介な単価交渉の方法などについてもわかりやすく説明してくれています。

デメリットを詳しく説明してくれているブログ

5つのブログの中でも、特にデメリットや苦労している点について詳しく説明してくれているブログです。実際に体験した具体的なエピソードをもとに、感じた事をそのまま説明されているのでフリーランスとしてどのような働き方をされているのかイメージしやすい記事だと思います。

フリーランスになって半年。良いことも悪いこともぜんぶ書いてみる

まとめ

ちなみに5つのブログ全てに共通していた意見は、フリーランスになると煩わしい人間関係に悩まされず、自分の仕事だけに集中できる環境が整っているという意見でした。いきなり完全リモートで働くという意味での自由は難しくても、仕事の内容に関しては、ある程度自由にできることが保証されているのかもしれません。

収入が大幅にアップする可能性も高く、業務を通してスキルアップをはかることも可能なため、フリーランスに興味がある方は実際に一度経験してみるのもいいかもしれません。

ABOUT ME
管理人
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。29歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。
フリーランス転身で失敗しないために必要な
理想のクライアントの探し方とは?
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管理人&現役のフリーランサーです。大学は電気工学科を卒業。25歳から本格的にWeb業界の道に踏み込みました。28歳の月収は30万でしたがフリーランスに転身し月収60万に。その後2年で月収100万を達成。現在は業務委託が1社と3つのサイトを運営している31歳です。『動けば必ず成果は出る』と信じています。

ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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