フリーランスの声

【成功術】未経験からフリーランス転身の実話

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管理人

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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

今のフリーランサーの経歴を教えてください(M.T様)

こんにちは、営業経験のあるWebアプリエンジニアのM.Tです。
新卒でSEを2年。その後コミュニケーションと顧客折衝を経験するため営業コンサルに5年。そして昨年から完全に技術現場に戻り、フリーランスエンジニアになって1年です。

営業コンサルの頃のお給料は、30万円ほどでしたが、現在は月70万円まで増えました。

今は、とても日々楽しく仕事をさせていただいています。
おそらくそれは、営業コンサル時代の後半3年間で1人で社内の営業支援システムを作成していたことが要因だと思います。

新卒2年間のSE時代は、あまり仕事に楽しさを感じることができませんでした。作っているものに対してのリアリティが全くわかず、ただ細かくて単純な作業を繰り返す。そんな感じでした。

しかし、営業コンサル時代は、まさに目の前で使ってくれる同僚がいて、常にエンドのフィードバックをもらいながら仕事ができたことで、作ったものをありがとうと言って使ってくれる人がいることがとても貴重な経験となりました。

それが、異業種を経験してよかったことの1つです。

フリーランスになろうと思った理由・きっかけは何ですか?

理由は2つあります。

1つ目は、システムエンジニアとして経験できる世界だけでは完結できない範囲の仕事をする必要があること。

2つ目は、報酬面で通常以上にもらえ、それを元に資産形成を考えられる点です。

会社員であれば単にエンジニアとしての役割をすれば良いですが、フリーランスは契約したシステム開発の業務だけでなく、顧客獲得、経費精算、確定申告などすべて自分でやる必要があります。

会社のシステムエンジニアだけをやっていても、実際にそのシステムを使う当事者になることは少なく、それではなかなかユーザーの立場に立った仕事ができません。話をきくだけでなく、実際に自分がユーザーになると、こういう部分が使いにくい、、こういうところは使いやすくていいなと思えるわけです。
実際にフリーランスになり、システム開発業務外で、経費精算にfreeeというサービスを使ったり、営業時代に営業支援ツールとしてSalesForceを使ったりしたこともありました。

フリーランスになろうと思った時の障害はありましたか?

やはり一番は仕事がもらえるか?ということが一番の不安でした。
私の場合には特に技術の現場を離れていたという時期があり、この経歴をどう捉えられるだろうか?と思っていました。

そんな時にこのサイトの運営をしている友人に「お前の経歴なら仕事はもらえる」と後押ししてもらえたことで、ひとまずエージェントに登録してみようと思うことができました。

そして、いくつかの引き合いをいただき、最終的には3件の合格をもらうことができました。

フリーランスに興味を持ってもさまざまな不安が生まれ、一歩踏み出せないかもしれません。そんな時は、実際にフリーランスをやっている人の声を聞いてみることをお勧めします。今は、オープンにやっているフリーランスを集めた交流会などもありますし、現場によってはフリーランスと一緒に働いているケースも多いでしょう。なので、勇気を出してひとまず聞いてみると道が開けることがあると実体験として思います。

フリーランスになって役立ったことは何ですか?

完全な技術のフリーランスとして昨年現場に戻った時、何より不安だった点は、技術の組織で仕事をするのが5年ぶりで、ついていけるか?という不安でした。

結論から言えば、全く問題にもならず、評価をいただき、参入5ヶ月目には開発だけでなく5名程度をまとめる立場で仕事をさせていただきました。

これは個人的に感じていることですが、プログラムを作成していくだけであれば、一番理解しなければいけない点は、結局、どんな複雑なプログラムも値の受け渡しの連続でしかないということだということです。

インプット-チェンジ-アウトプット。値を引き継ぐインプット、演算処理でインプットを変換、値を次に渡すアウトプットです。これさえわかれば8割がたどうにかなります。

あとは、結局周囲とのコミュニケーションです。困った時に、聞ける人たちをどれだけ作っておくかです。それは、朝の挨拶や、くだらない冗談をいってみたり、普段話さない人にもちょっかいを出してみることだったりします。そして、絶対にネガティブを発揮しないこと。失敗したら人のせいにせず素直に謝り、挽回すること。明るく気さくで話しやすい人というのは意外とエンジニアに少ないので、最終的にはほとんどの人が私のところに一度話を聞きに来るようになり、前回の現場では、Mr.Communicationと最終的には言われていました。

結局のところエンジニアであっても一番大切なことは結局人間性だと確信できました。
もちろん技術のことは日々勉強しています。最近では、人に教える立場になることも多いので、リーダブルコードやコードコンプリートなどを読み、あらためて自分の経験だけでなく、より広い範囲から伝えることができるようにしています。

しかし、どんなに優れた技術者でも周囲から関わりづらいと思われたら使ってもらえません。
実はものすごい処理ができるんだけど、受け口が狭くて、戻り値に余計な一言が一緒に返ってくるプログラムは使えないですよね。

逆に言えば、そこさえしっかりできていれば、技術は後からいくらでも付いてきます。

フリーランスになってみての感想・良かったことを教えてください。

技術のフリーランスになって昨年1年間で月単価は40万から70万ほどまで上がりました。
そして、この夏には結婚も決まりました。

そして、日々新しい知識を吸収して、アウトプットを作りだすことに非常に楽しみを感じることができています。初めは不安もかなりありましたが、勇気を出して技術のフリーランスに戻ってよかったです。

こんな半人前を紹介してくれた友人や、それを雇ってくれた企業の担当者様には大変感謝しております。これからも一生懸命仕事をしていきます。

フリーランス転身で失敗しないために必要な
理想のクライアントの探し方とは?
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管理人&現役のフリーランサーです。25歳でWebエンジニアに転身、28歳でフリーランスに転身して2年で月収は100万を超えました。現在はその流れや何が要因で月収が上がっていったのかをブログにしています。自分は不器用です。そんな自分が達成出来たので皆さんは絶対に達成出来ます。一人でも多くのエンジニアが幸せになれるよう頑張って書いています。

ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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