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スキルシートを見直そう!トップフリーランサーも実践している方法とは?

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管理人

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現役トップフリーランサー&システム開発会社経営。2年で月収20万から100万を達成。日本中どこでも仕事が出来る環境と時間を手に入れました。 月収100万超えになるためにノウハウを公開中です。Twitterで日々のフリーランス生活を発信中。フリーランサーの裏話も大公開。フリーランスになるだけで年収は倍になります。今すぐフリーランス転身をおすすめします。

フリーランスエンジニアのみなさん!

高単価の案件を獲得できるスキルシートの書き方をご存知ですか?

スキルシートに何を書けば良いかを知っている人は多くても、どのように書くべきかを知っている人は少ないのではないでしょうか。

この記事では、自分の収入を増やしたい全てのフリーランスエンジニアのために、より高単価の案件を獲得するにはどのようにスキルシートを書くべきかを紹介します。

これから紹介するポイントに気をつけるだけで、月収の20%増加を狙えますよ!

嘘を書かない

最も当たり前のポイントですが、まれにスキルシートに嘘を記載する人もいるようです。

仕事に困っていると案件を獲得したいがために嘘を書きたくなる気持ちも分からなくはないですが、嘘は絶対にやめておきましょう。

もしエージェントにスキルシートを提出する際のヒアリングで嘘がバレてしまった場合、案件を紹介してくれるエージェントの信頼を失うことになります。そうなっては、もう案件紹介どころの話ではなくなり、重要な案件を紹介してもらえるルートを1つ失うことになってしまいます。

また、もしエージェントにはバレなかったとしても、面接でバレることも考えられます。嘘をついている箇所の辻褄が合わなくなったり、付随するスキルについて質問されて分からず答えられないなど、嘘がバレる可能性はたくさんあります。

百戦錬磨の面接官を騙そうなどとは考えないことです。それに、面接官にバレたらエージェントにクレームが入るので、結局は面接先だけではなくエージェントの信頼を失うことになります。

スキルシートには、真実のみを書きましょう。

嘘をつかない範囲で自信満々に書く

嘘はだめですが、嘘をつかない範囲で自信満々に書くことは重要です。

エージェントには「この人なら紹介する企業に喜んでもらえそう」、面接官には「この人はうちの会社の役に立ってくれそう」と思われるようにする必要があります。

そのために、あなたの強みを自信満々に伝えてください。

具体的には、「私は〇〇ができます。なぜなら〇〇をしてきたからです。したがって〇〇で御社に貢献できます。」などと書くと良いです。

このように、あなたが相手企業の役に立てるポイントと、そう言い切れるだけの理由を伝えることが大切です。

スキルシートの出来次第で、次の面接に進めるかどうかが決まります。より高い収入が得られる案件を獲得するため、自分が取引先に選ぶ企業の選択肢を増やすためにも、スキルシートは時間をかけてでも良い出来に仕上げましょう。

勉強中のスキルも書いておく

中には勉強中のスキルは書かないという人もいるのではないでしょうか?

たとえ勉強中であったり、経験年数が少ないスキルであってもスキルシートに書いておくことをオススメします。

開発には様々な言語が使用されるため、経験年数が少なくてもその言語を使用できた方が、現場で重宝されるということもあります。

また、似たような採用候補者が何人かいた場合、勉強中のスキルがあなたを選ぶ決め手となることも考えられます。

具体的には、「〇〇の経験年数は〇年あります。」「〇〇はキャッチアップ中です。」などと書くと良いでしょう。

少しでもプラスになることは臆せず書くことが、スキルシートを書く秘訣です。

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