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【2020年版】個人事業主がエージェントを利用した方が良い理由とおすすめのエージェント8選!

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管理人

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皆さん、こんにちは!私は25歳からWebエンジニアをしており、28歳でフリーランスに転身しました。2年で月収100万を達成して、2019年には法人化しております。『フリーランスは怖くない!』を自身の体験を通して伝えています。皆さん、記事を読んで安心して高収入を得てください!

近年フリーランスのITエンジニアが増えていて、現在では100万人を突破しています。そして、エンジニアの求人数は増えているものの、フリーランスとして食べていける人は残念ながらほんの一握りです。

では、その一握りの稼いでいる人は、何をしているのでしょうか?

ズバリ!稼げるフリーランスは、エージェントを活用しています!今回は、稼げるフリーランスが、他のフリーランスと差をつけているエージェントの活用方法についてご紹介します。

エージェントとは

ここで、「そもそもエージェントとは?」と思っている人もいるのではないでしょうか。

エージェントとは、ITエンジニアに仕事を依頼したい企業と仕事を受注したいITエンジニアの中間に立って、契約が決まるのをサポートしてくれるサービスです。エージェントは、契約が決まれば企業から紹介料をもらえるので、企業側とエンジニア側のニーズがマッチした案件を積極的に紹介してくれます。

フリーランスはエージェントに登録するだけで案件を紹介してもらえて、案件の紹介から受注まで無料なので、タダで案件を獲得することが可能です。

恋愛に例えると、無料でお見合い相手を紹介してくれる結婚相談所のようなものですね。

エージェントを利用できる条件

では、どのような人がエージェントを利用できるのでしょうか?

答えは、誰でも利用ができます!

フリーランスであれば、フリーランス向けのエージェントに登録することが可能で、利用すると様々なメリットがあるため、この記事を書いている管理人も周囲の知り合いも稼いでいる人は皆エージェントを利用しています。

それでは、いよいよエージェントを利用するメリットとおすすめのエージェントをご紹介します!

エージェントを利用するメリット

メリット 1:案件を獲得しやすい

希望する仕事内容や単価をエージェントに伝えると、できるだけ希望に沿った案件を紹介してくれます。ただし、自分のスキルに釣り合わない希望単価を出してしまうと、企業側のニーズと合わなくなってしまう可能性があるため、紹介される案件が少なくなり、案件の獲得がしにくくなってしまいます。

エージェントから「最低単価はいくらですか?」と聞かれるので、高過ぎず少な過ぎない金額を伝えることが重要です。

希望する単価で迷った場合は、エージェントに質問すると相場を教えてくれるので、それを参考にする手もあります。

また、自分のスキルや職務経歴が平均よりも高いという自信がある場合は、相場より高い単価を希望しても受注できるケースがたくさんあるので、積極的にエージェントに相談してみてください。

メリット2:単価をあげやすい

エージェントによっては、高単価の案件をたくさん持っているので、エージェントに登録するだけで、それらの高単価案件にアプローチがしやすくなります。

自分で一から案件を探すとなると、もともと仕事に繋がるようなコネクションがない限り、とても時間がかかります。ましてや、高単価の案件となるとハードルはさらに上がってしまいます。

それを考えると、エージェントに案件紹介を依頼するということは、もともと大きな魚がたくさん泳いでいる場所に、釣り糸をたらすようなもの。効率的に良い案件にアプローチすることが可能です。

また、単価交渉をする場合は、タイミングが非常に重要です。単価交渉をするなら、エージェントから案件を紹介されたタイミング、あるいは企業側の面接官と面接が終わった後すぐに行うことがおすすめです。

仕事内容に対して単価が低いと感じた場合は、「この案件であれば、〜という理由で〇〇の単価を希望します」と伝えましょう。割に合わないと感じた額で受注してしまうと、仕事のモチベーションも低下してしまいます。エージェントはたくさんの案件を抱えているので、納得がいかないのであれば、無理して受注せず他の案件を探しましょう。

メリット3:大手企業とも契約しやすい

エージェントが持っている案件の中には、大手企業の案件も多数あります。企業側が「〇〇エージェントは良い人材を紹介してくれる!」とエージェントを信頼して案件の募集をかけている場合もあるので、そういった場合はエージェントの信頼を借りて面接を進めることができます。

フリーランスが個人的に大手企業に営業をかけて受注することは、それまでの関係性や信用がないため非常に難しいですが、エージェントを利用すればエージェントの信頼を活用できます。

メリット4:案件を獲得するためのアドバイスがもらえる

エージェントは、企業と紹介したフリーランスが契約締結になった場合に、企業から紹介手数料をもらえます。

つまり、エージェントは企業側が喜ぶ人材を紹介すると同時に、紹介したフリーランスが受注することを望んでいます!

そのため、フリーランスが面接をうまく進められるようにアドバイスをしたり、スキルアップのための情報提供をするエージェントも多いです。

ぜひ、積極的にこのような情報を活用して、案件獲得に役立ててください。

メリット5:自分で営業活動をしなくて良い

エージェントとは、自分の代わりに案件を探して、営業するための時間を省いてくれる非常に心強い味方です。

まだ案件を獲得していないフリーランスにとっては、営業ではなく自分のスキルアップや集中したいことに集中する時間を生み出してくれます。

既存の案件があるフリーランスにとっては、スキルアップはもちろんのこと、既存案件に集中することができるます。そのため、たくさんの案件を同時にこなしたり、既存案件からの収入を確保しつつ、より良い案件を探すことが可能です。

自分の時間を効果的に使うためにも、エージェントの活用はおすすめです。

案件を受注しやすくするには

これまでは、エージェントを活用するメリットをお伝えしてきました。

忘れてならないのは、エージェントサービスは人気なため、多くのフリーランスが登録しているということです。そこで、エージェントに登録した後に、どのように他のフリーランスと差をつけて良い案件を獲得するかといったことをお伝えしていきます。

エージェントを効果的に活用するための方法を3つご紹介します!

ポイント1:スキルシート・職務経歴書を作り込む

エージェントに登録すると、自分のスキルや過去に作ったプロダクト、経歴を記載するスキルシートや職務経歴書の提出を求められます。これらをいかに魅力的に伝えるかで、先方の印象が変わってきます。
記事を書いている管理人の場合は、過去に作ったプロダクトの写真やサイトURLなどを記載して、自分の持っているスキルが伝わりやすいように工夫しました。また、仕事への姿勢や意気込みを書くことで、企業側の不安感をできるだけ和らげられるように意識しました。
スキルシートと職務経歴書の質が面接に進めるかどうかの分かれ目なので、面接というチャンスを掴むためにも、スキルシートと職務経歴書は何度も見返して提出しましょう。

ポイント2:専門性を高める

当たり前のようですが、専門性が高くなるほどに、受注のしやすさや単価が上がっていきます。その理由は、専門性が高くなるほどに、人材の数が少なくなり希少性が高くなるからです。
また、専門性が高くなるほどに専門領域に強くなり、職場で起こる様々な課題やトラブルに対応できるため、企業側からも好まれます。
受注のしやすさや単価を上げていきたいのであれば、スキルを磨き、専門性を高めていきましょう。

ポイント3:マネジメント経験を積む

プロジェクトのマネジメント経験があると、PM案件が獲得しやすくなります!
プロジェクトマネージャーは重要なポストであるだけでなく、経験しているエンジニアもまだ少ないため、PM案件は高単価なものばかり。
それに、PM案件が獲得できるようになると、単価が上がるだけでなく、仕事の幅も広がるため楽しみの幅も広がります。
ぜひ、PM案件の獲得を視野に入れられることをおすすめします。

フリーランスのエンジニア全員にオススメしたいエージェント8選

最後に、管理人が実際に利用したエージェントも含めたおすすめのエージェントをご紹介します!

実際に、エージェントを活用しているフリーランスは、平均年収が801万円ととても高いです。

ちなみに、エージェントは1社だけではなく、複数登録することをおすすめします。

複数のエージェントを利用することで、自分の単価の平均値が割り出せたり、より多くの案件に触れることでやりたい事が明確化されていきます。

また、各社特徴が異なりサポートもそれぞれ違いますので、自分にあった1社を見つけるためにも複数登録しておきましょう。最初は連絡が来て面倒かもしれませんが後々話を聞いてよかったとなるはずです。

特に、1位から3位はおすすめです。掲載数、掲載案件の質、どれも群を抜いて良いです。しかし、最初は自分にあったエージェントを見つけるために、全て登録するくらいで良いと思います。

一緒に素敵なフリーランスライフを一緒に送りましょう!

ランキング1位 レバテックフリーランス

フリーランスになるにあたってまず登録してどんな案件があるかを調べると良いでしょう。フリーランス斡旋会社の最大手。実績と信頼がピカイチな会社で誰もが推薦する1社です。

支払いスピードがどこよりも早くサポートも手厚いです。半年毎に開催される感謝祭や勉強会も魅力の1つです。

評価
ポイント1 1次受けの案件がほとんどで報酬がとても高く見込めます。
ポイント2 扱っている求人案件の最多。デザイナー・ディレクター・PM・SEなど。IT系なら基本案件はあります。
ポイント3 支払いが翌月15日と最速。

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ランキング2位 ギークスジョブ
安定したご紹介が見込めるのが特徴です。SE、プロジェクトマネージャー、デザイナー、テスターはもちろん様々な職種までカバーしています。15年の支援実績と豊富な案件数が魅力のギークスジョブ。
評価
ポイント1 ギークスジョブ経由で仕事が決まり、年収が3倍になった人も。
ポイント2 東京以外にも大阪、名古屋、福岡など複数に拠点を置いている。
ポイント3 報酬の支払いは翌月25日。

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ランキング3位 ミッドワークス
安定性も捨てがたいエンジニアの方はチェックしてみましょう。年金や保険がネックでフリーランスになる事をためらっている人に、特に向いているサービスといえます。
評価
ポイント1 年金や保険などの社会保険料を半額負担してくれる。
ポイント2 書籍・勉強会費用を毎月1万円まで、交通費を毎月3万円まで支給してくれる。
ポイント3 仕事が決まらなかった場合でも報酬の8割を保証してくれる給与保証制度がある。

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ランキング4位 クラウドテック
実際の状況に併せて、スケジュールを可能な限りスピード参画が可能なのがポイント。
調整してくれます。
評価
ポイント1 最短3日のスピード参画が可能です。
ポイント2 病気やケガ(精神疾患を含む)で業務に従事できない状態が90日を超えて継続した場合、最長10年間、毎月5万円が支払われます。
ポイント3 業界トップクラスの登録社数。

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ランキング5位 ポテパン
実務経験がなくても、しっかりとしたスキルがあればエンジニアとしてデビューできるのが、ポテパンフリーランスの特徴です。初心者の方はチェックしておきましょう。
評価
ポイント1 エンジニア初心者向けのエージェント。報酬は少なくなるが、実務経験がなくても応募できる未経験者可の案件がある。
ポイント2 月収100万円以上の高額案件も。
ポイント3 3ヶ月で現場に出れるレベルまで育てる「ポテパンキャンプ」というサービスがある。10万円で受講可能で、ポテパンで仕事が決まれば全額キャッシュバックとなる。

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ランキング6位 PE-BANK
北海道〜九州エリアまで、首都圏以外の案件も広くカバーしているため、地方在住の人も登録しておきたいエージェントといえます。
評価
ポイント1 エンジニア向けのエージェントの中で、もっとも歴史のある会社。
ポイント2 登録しているエンジニアの平均年収は800万円以上。
首都圏だけではなく地方にも事業所があり、案件を広くカバーしている。
ポイント3 利用する期間が長くなるほどマージンが低くなる。最初は12%で、2年以上継続して利用すると8パーセントまで下がる。

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ランキング7位 Emilee(エミリー)
利用者の5人に1人が、年収1,000万円以上を実現しているエージェントです。
月額60万~80万円の高額案件を中心に、月額30万~100万以上まであなたの条件やスキルにマッチした案件の紹介が可能です。
評価
ポイント1 5人に1人が、年収1,000万円以上
ポイント2 キャリアカウンセリング、企業側との条件交渉、契約周りのアドバイスなど、手厚いフォロー体制でサポート。
ポイント3 AIやWeb系サービス案件はもちろん、安定稼働の業務系システム案件も紹介可能

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ランキング8位 High Performer
サービス名からもわかるように、スキルが高い人向けのエージェントになります。スキルに自信があり高額な報酬が欲しい人はチェックしてみましょう。また北海道の札幌で活躍するフリーランスエンジニア向けの特集もあるので、北海道の方はチェックしてみましょう。
評価
ポイント1 平均報酬が80万円以上と高め。
ポイント2 上流工程の案件も多いと言われている。
ポイント3 支払いは翌月15日。

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皆さん、こんにちは!私は25歳からWebエンジニアをしており、28歳でフリーランスに転身しました。2年で月収100万を達成して、2019年には法人化しております。『フリーランスは怖くない!』を自身の体験を通して伝えています。皆さん、記事を読んで安心して高収入を得てください!
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ITエンジニアが初めてフリーランスに転身する際、実はエージェントを活用するのが一般的です。私も今でも利用しています。

その理由は、始めのうちはクライアント様との契約が大変難しいからです。自ら営業する必要があり、契約書関連を全て1人で行っていかなければならず時間と手間がかかってしまうからです。費用対効果を考えた時にエージェントを利用した方が効率が良いです。

また、万が一見つけられたとしてもそれが適切な単価であるかどうかの判断が難しいのと、単価交渉も最初はハードルが高めです。

エージェント経由で探すメリットとしては、スキルシートの書き方から面接の指導、クライアント様の紹介から面談設置まで行ってくれます。また働き始めた後も労働時間の確認や単価交渉など手厚いサポートを受けることができます。

デメリットとしてはエージェント側にマージン(手数料)を抜かれます。私はそれを抜かれたとしてもメリットの方が大きいと感じますが、デメリットが大きいと感じられる方は自分で探してみるのも手でしょう。

まずは以下のページでどんなエージェントがあるのか、特徴などまとめていますので見てみてください。自分に合ったエージェントが見つかりフリーランスをスムーズに始められることを心から応援しております!

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