2限 気になるお金事情

【2021年最新版】意外と知らないフリーランスエンジニアのPDCA。年収2000万オーバーになるには

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管理人

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現役トップフリーランサー&システム開発会社経営。2年で月収20万から100万を達成。日本中どこでも仕事が出来る環境と時間を手に入れました。 月収100万超えになるためにノウハウを公開中です。Twitterで日々のフリーランス生活を発信中。フリーランサーの裏話も大公開。フリーランスになるだけで年収は倍になります。今すぐフリーランス転身をおすすめします。

稼げるフリーランスになるためには

みなさんフリーランスに興味はあるけれど、稼げるかどうか不安で1歩踏み出せずにいませんか?あるいは、既にフリーランスで、これからもっと稼いでいきたいと考えている人もいるかもしれませんね。

年収2,000万円を稼いでいる管理人が、フリーランスとして稼げるようになる方法を伝授します!

1.案件をたくさん紹介してもらう

フリーランスエンジニアの方は、1社に常駐して仕事をしている方が多いようです。1社に週5日間常駐していれば、新しい案件の紹介は必要ないのではないかと思う方もいるかもしれませんが、収入を上げたいのであれば案件をたくさん紹介してもらうことは必須です!

案件をたくさん紹介されることのメリットは大きく2つあります。

1つめは、単純に今より単価の良い案件に出会えるということです。これからフリーランスを始める方も、既にフリーランスの方も稼ぎたいのであれば、今よりも単価が高い案件に申し込み、面接を通過し、獲得することが必要です。

2つめは、自分の市場価値を明確にできるということです。あなたは自分の市場価値を知っていますか?

たくさんの案件を紹介されると、だいたいいくら稼ぐにはこのくらいのスキルや経験が必要といったことが分かってきます。特に、こらからフリーランスになる方は、最初は自分の適正単価が分かりにくいと思うので、やっておいて損はないです。

既にフリーランスの方も、ぜひたくさんの案件を見てみましょう。例えば、単価が今より20万円高い複数の案件に応募して面接で落ちたとしたならば、今の自分では単価20万円アップは難しく、実現するためにはどんなスキルや経験が必要かが分かってきます。

つまり、複数の案件に応募することで、獲得できれば単価が上がり、獲得できなかったとしても自分の課題を発見し向上させることで、将来の単価アップに繋がるので、良いこと尽くしです。

収入を増やしたいのであれば、今の常駐先で結果を出して単価を上げることと、より高い案件にシフトすることを考えましょう。

案件を紹介してもらうには、知人を通して紹介してもらう方法もあれば、エージェントを活用する方法もあります。信頼している知人から紹介してもらえるのであれば、それで問題ないと思いますが、もしそういった知人がいないのであれば、エージェントに登録して手っ取り早く多くの案件に触れた方が良いと思います。

私もエージェントを活用していますし、案件獲得から獲得後までのサポートが手厚いことがエージェントの魅力です。

2.受注する

2つめのポイントは、受注することです。つまり、良い単価の案件を獲得するために、スキルシート(職務経歴書)を作り込み、面接で好印象を与えることが大切です。

スキルシートは、経験した仕事、資格、得意分野、保有スキル、自己PRなどの基本的なものに加えて、「少し触ったことがある程度だから書かなくても良いかな?」と思うものも、全て書くようにしてください。その迷った内容がきっかけとなり、ハイレベルな案件のオファーや獲得につながることがあります。

また、スキルシートは、できるだけエージェントの人にチェックしてもらいましょう。彼らは、数多くの人のスキルシートを読んできており、企業側のニーズを把握しており、良質な案件を獲得している人の傾向を知っています。そんな彼らにスキルシートを添削してもらうことは、大きな価値があります。

また、面接のサポートをしているエージェントもあるので、ぜひ活用してみてください。

3.受注先で成果をあげる

受注先で成果を上げることは、既にフリーランスの方であれば意識していることでしょう。

受注先での成果を認められることにより、今の常駐先からの評価が高まり単価交渉がしやすくなったり、新たなチャンスが得られます。私も最初は成果を上げることにこだわり、常駐先からの評価が高まることで1年間で月の単価を10万円以上上げたことがあります。

また、成果を認めてもらうためには、コミュニケーションが重要になります。常駐先のトップと良好な関係を築き、相手のニーズを知ることで適切なアウトプットを出すことができるからです。エンジニアの方は、技術に意識がむきがちですが、ぜひコミュニケーションといったところも意識してみてください。

もう1つの受注先で成果を上げるメリットは、自分のスキル・経験が磨かれることです。成果にこだわることで自分のスキルが磨かれますし、成果を出した内容はスキルシートに書き加えることができます。

そして、書き加えた経歴が新しい経歴を呼び込み、新たな仕事、より高い報酬へと繋がっていて、優秀な人は必ずこのサイクルを回しています。

4.契約更新のタイミングで単価交渉をする or 他の案件を受注する

契約更新は、単価交渉を行う絶好のタイミングです。私は契約更新の度に単価交渉を行い、その度に自分の単価を高めることに成功しました。

契約を見直すタイミングですので、ぜひ有効活用しましょう。エージェント経由で受注している人は、エージェントが自分の代わりに単価交渉をしてくれるので、自分の希望単価をエージェントの人に伝えましょう。

また、他の案件を受注することも、自分の単価アップに繋がります。特に、大きく単価を引き上げたい場合は、受注先を変えてしまった方が早いです。

私の経験だと、受注先を変えずに単価交渉をした場合は月単価が5~10万円ほど上がり、常駐先を変えた場合は一気に30万円ほど月単価が上がりました。大きく収入を増やしたいのであれば、新しい案件に応募し、何度か常駐先を変更することを繰り返してみてください。

5.できるだけ早くPM業務経験を積む

単価が高くなりやすいのが、PM(プロジェクトマネージャー)案件です!

PMができる人は少なくて希少性がありますし、PMはチームをまとめたり顧客とのやり取りを行うため、幅広い視野と知見が求められます。PMによってプロジェクトの成否が分かれるため、企業はPMを任せられる人を探しており、重要なポジションなので単価も高くなるというわけです。

PMには作業進捗の管理や現場のトラブルシューティングが求められるため、面接を通過しやすくするためにも、プロジェクト経験やマネジメント経験を積んでおきましょう。

これらのポイントをしっかり守れば、フリーランスエンジニアとして稼ぐことも難しくありません。

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現役トップフリーランサー&システム開発会社経営。2年で月収20万から100万を達成。日本中どこでも仕事が出来る環境と時間を手に入れました。 月収100万超えになるためにノウハウを公開中です。Twitterで日々のフリーランス生活を発信中。フリーランサーの裏話も大公開。フリーランスになるだけで年収は倍になります。今すぐフリーランス転身をおすすめします。